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日本原産の海外で活躍してる外来種で打線組んだ【まとめ】

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更新日: 2019年02月14日

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ramenmenさん

元スレ

1(中) 葛
2(遊) イタドリ
3(左) マメコガネ
4(一) コイ
5(三) ワカメ
6(捕) ヌマコダキガイ
7(二) たぬき
8(右) マヒトデ
9(投) カエルツボカビ

その1

1(中)葛

アメリカで土木流出防止のために持ち込まれ、その後爆発的に増殖した
蔓なのでいたるところに這いまわり、地下に栄養をためた太い根があるため地上部を刈ってもすぐさま再生する
日本では竹などのライバルが存在するが海外ではそんなものは存在しないため猛威を振るっている
なお、食べようにも手間がかかりすぎるため役に立たない
クズの名前の通りクズである

その2

2(遊) イタドリ

19世紀に観賞用にイギリスに輸入されたが大繁殖した
理由としては葛同様に竹がないこと、イタドリマダラキジラミというイタドリの液を吸う天敵がいないため
地下茎からコンクリートをも突き破り出てくるので周りに存在するだけで不動産価値が激減しローンをうけつけないことも…

その3

3(左)マメコガネ

いろんな植物の花や葉を食べるノーマルな害虫
日本では、天敵が多いため増えないがアメリカでは天敵がいないためこれまた大増殖
農産物に甚大な被害を及ぼした
WW2ではジャパニーズビートルと呼ばれ、対日プロパガンダとしても使われた

その4

4.(一)コイ

日本でもお馴染みの鯉
食欲旺盛で口に入るものなら大体食べる雑食性、汚い水でもすめる適応性、成長すれば1メートルを超えて平均20年はいきる逞しさ
これらの要素から世界中でたくましく生態系を破壊している
日本では食べることもあるが海外ではその泥臭さから食用にもならない害悪である

なお、日本でも生態系破壊してるゾ


日本原産なのに日本の生態系を破壊するっておかしい、おかしくない?


かなり昔に日本にきた厳密にいうと外来種らしいで
そこまでくればもう原産でええと思うんやが

鯉が主犯じゃなくて周りの生態系が崩れてのコンボやで

Q2
ワイは日本に元々いた鯉と輸入してきた別の鯉が交雑して今の鯉になったって聞いたンゴねぇ
日本に元々いたのは真っ黒い鯉で琵琶湖なんかに残ってる可能性が微レ存的な話やったはず

その5

5(三) ワカメ

船の重さ調整のためにためる海水をタンクに入れるバラスト水によって広がった
天敵のウニは繁殖力が低く、海水温度が20℃以下で波がなければ育つので異常繁殖した
日本では味噌汁に入れて食べるが世界的には日本・朝鮮以外では食べないので(消化が難しい)海外では本当にクソである

その6

6(捕) ヌマコダキガイ

日本ではレッドリストに載るほど数が減っていた
しかし、バラスト水にのって海外に行ったとたんに華々しくサンフランシスコで大増殖
1年で海底を埋め尽くした
赤潮を起こさせない代わりに生態系を破壊するサービスを行った

その7

7(二) たぬき

毛皮目当てでロシアなどに持ち込まれた後そのままヨーロッパ各地に広がった
都市部でも生きることのできる適応力の高さでライバルを追い払って住み着き狂犬病の媒介者として問題視されている

かわいいから許してほしいンゴ

その8

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