まじか。。「東大生の就活」で起きてる、ある異変

東大生など多くの優秀な就活生のなかで、日本企業よりも外資系企業に人気が集まる傾向になっているよう。そこには、日本企業にはない魅力や就職する学生の意識変化が背景になっていて…

更新日: 2018年06月14日

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東大生が“日本離れ”してる!?

コンサルティング会社、外資系企業が多くランクイン

東大生が選ぶ、就職注目企業ランキングにおいて。

数年前までは早期に内定を出す外資系投資銀行やコンサルティングファームを蹴って、総合商社にいく東大生・京大生を数多く見かけましたので、隔世の感があります

その背景としては…

外資系企業の働き方は高いプロフェッショナリズムにあって、年功序列・ジェネラリストという日系企業の人材育成とは対極であり、そこも魅力に映っているようです

近年は定年まで働くつもりで入社する学生と、2~3年で転職や独立することを前提にしている学生とに二極化している

「大手企業に入れば老後まで安心」と考える人は減少傾向に。

ITが時代の最先端を突っ走っていることもあるが、「将来の起業を考えての人気も高まっています」

そのため、日本企業のなかでも変化が

企業の新卒採用を支援しているコンサルタントは、「もはやインターンが就活のスタートになっている」と語る

今までは待っていても採れてた層、特に優秀な層が他の企業に行ったりして、なかなか今までと同じ手法では採れなくなってきているというのを各社は感じている

将来の幹部候補としてグローバル人材を採用したい国際的な大企業だけでなく、将来を見据えて内需企業やベンチャーも関心を寄せる

語学が堪能で仕事への意欲も高い留学生に狙いを定めている。

近年は小規模な採用支援会社や新卒紹介会社が留学生を集めた採用直結イベントを企画する事が増えてきた

体育会系の持つ封建的な絶対服従の精神や協調性、チームワーク力だけでは企業自体が回らなくなっている

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