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この記事は私がまとめました

▼皆さんは寝る前は何をしていますか?

日々のデスクワークや、かかとの高いパンプスのせいで夕方には足がパンパン。でも家に帰って、疲れて早く寝たいからつい、簡単にご飯やお風呂を済ませてベッドにダイブ!なんて毎日を送っていませんか?

寝る前は、1日の中で最も大切な時間の1つです。勉強中や仕事中も大切ですが、寝る前は、もっと大切です。

▼スマホやPCを操作していると、良い眠りにつけないのは分かっていますよね

寝る前にスマホやPCでネットをしていると、なかなか寝れずに寝る時間が遅くなってしまう。さらには睡眠の質も低下してしまいます。睡眠の質の低下や、睡眠不足が、生活リズムを狂わせて生活への悪影響をもたらします。

朝起きるのがしんどい、目覚めがすっきりしないと言う方、もしかしたら寝る前にやっている週間が原因かも!寝る前にすることを見直すだけで寝付きも良くなり、翌朝の目覚めもすっきりしやすくなるんです。

●ストレッチをする

私達の体を動かす筋肉は、縮む・緩むことが出来ても自力で「伸びる」ことが出来ません。意識的に伸ばすことによって、血液を流すポンプの働きを助け、老廃物が流れ栄養が行き渡ります。

伸びするだけ。これは究極の簡単ストレッチです。寝転んで思いっきり体を伸ばすだけ。気持ちのいいところで止めてゆっくり深呼吸してください。手足の先がそれぞれ上下に引っ張られているイメージをすると効果的です。

●アロマを使用する

香りは嗅覚を通してダイレクトに脳に伝わり、自律神経に直接働きかけて副交感神経を優位にする効果があるため、アロマテラピーも快眠に効果的です。

最近は様々な場所でアロマグッズが売られているので、入手するのも簡単ですよね。

特に、深いリラックスや安眠効果を得たいときは、鎮静効果のある成分「酢酸リナリル」を35%以上含む「真性ラベンダー」オイルがおすすめ。

●いいことを考える

寝るときというのは、一日の終わりです。ついつい明日のために色々考えたくなるものです。でも、夜の考え事は心と体にとっては「百害あって一利なし」。

それよりも、今日一日の自分をねぎらいましょう。「明日、いいアイディアが思い浮かびますように」と自分にお願いして、心地よい眠りにつく方が、目覚めとともにいいアイディアが浮かんできますよ。

●寝る前に部屋を暗くしておく

体内のリズム調整に大切なのが光です。室内を30ルクス以下(薄暗く、何かが見える程度)にしておくと、睡眠に入りやすいと言われています。

強い光は脳に刺激を与えます。徐々に照明を暗くしていくことでリラックスできるものです。

●パジャマを着用する

寝るときはベッドで眠るように、寝るときに適したパジャマや寝間着に着替えるのも効果的です。

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