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スピリチュアルスポット・パワースポットの違いを理解して正しい浄化とエネルギーチャージを

スピリチュアルスポット・パワースポットの違いを理解して正しい浄化とエネルギーチャージを。スピリチュアルツアー、パワースポット巡りなどが流行していますが、違いをしっかりと理解をしてご自分に必要な方をお選びくださいね。

更新日: 2018年06月15日

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この記事は私がまとめました

スピリチュアルツアー、パワースポット巡りなどが流行していますが、違いをしっかりと理解をしてご自分に必要な方をお選びくださいね。このサイトは約4分でお読みいただけます。動画をご覧になるとプラス15分です。

『パワースポットというのは

その場所自体にパワーがあること。


例えば一番わかりやすく言うと

ハワイとかって果物を食べて、種をピッとやっても

そこから苗が出てくるくらい土地に力がある。


だからみんながハワイに行きたがるのは

元気になるから。


気候とか暖かいというものあるけど。

そこにエネルギーがあるから。


温泉に行きたがるのも

パワースポットだから。



スピリチュアルスポットとは

神聖なるところ、祈りの場所。

神社とかはスピリチュアルスポットなのです。

悪いところに来ると

ゾクゾクっとする

邪気を感じる

だから「風邪」など。



体がポカポカするのは

自分自身の魂に共鳴してオーラが増すのです。


そういう時はポカポカします。



冷んやりとか涼しさを感じた時は

強い神気や霊気を感じて浄化する、お祓い的な気なのです。

ですので人によって感じ方が様々なのではなくて

人によってその時の効能が様々なのです。


しっかりと理性で受け止めて理解するとよろしいです。』

とスピリチュアリストの江原さんが解説なさってます。

『世界のパワースポット: 癒しと自分回復の旅ガイド』という本では、

パワースポットには人を癒すとされる水があったり、

人に語りかけるとされる岩があったり、

あるいは磁力を発する断層があったりすると解説されている。

パワースポットやスピリチュアルスポットなどと呼ばれるようにもなった場所も、

本来は信仰の場であって自然崇拝が行われていた場であったところが多い、とされている。

自然に対する信仰のうち、

山、岩などは天上・地上・地下を結ぶ宇宙軸を、

大地や水などは死と再生を象徴するもので世俗生活の根底にあり、

それを支える世界観の重要な部分をなしていると分析した。

世界のパワースポットと言われている場所は

国定公園や世界遺産になっている場所が多い、と説明した。

世界遺産や国定公園がパワースポットになってるのは

理解しやすいですよね。

難しくなってまいりましたので、ここからは少し簡単に。

海外の有名どころのパワースポットは?

ハワイの有名な火山の女神

『ペレ』さん

が火山国立公園にいらっしゃるとの伝説が。

ハワイの神々の中ではもっとも有名とされ、炎、稲妻、ダンス、暴力などを司るとされる。

美しく情熱的だが気の荒い女性で、

嫉妬や怒りから人々を焼き尽くすとして畏怖の対象とされている。

ハワイ火山国立公園
(ハワイかざんこくりつこうえん、Hawaii Volcanoes National Park、略称:HAVO)

20億年から14億年前の先カンブリア時代に堆積した砂岩や珪岩から形成されている。

人類の登場が

およそ800万~500万年前にアフリカと言われてるので

まぁとてつもない大昔から存在する高地。

南アメリカ大陸の北部、オリノコ川、アマゾン川、およびアマゾン川の支流の1つ、

ネグロ川に囲まれた地域に存在する

コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナ、ブラジルの

6か国と地域にまたがる高地である。

ギアナ高地は、ギアナ楯状地ともよばれ、

ほぼ垂直に切り立ったテーブルマウンテンが数多く点在する。

その数は、100を超えるといわれている。

標高の高いテーブルマウンテンは、ギアナ高地内でもエセキボ川の西側に多くあり、

ネブリナ(3014m)、ロライマ山(2810m)などがある。


エセキボ川の東側のテーブルマウンテンは比較的小規模で標高は1000m以下のものが大多数を占める。

どうも『高地』がパワースポットになりがち?

未だに解明しきれてない標高2,430mの天空都市

一度は行ってみたいシリーズでおなじみ。

多くの言語で「Machu Picchu」と呼ばれるこの遺跡名は、

「老いた峰(Old Peak)」を意味するケチュア語「machu pikchu」を

地名化したものの転写である。

山裾からは遺跡の存在は確認できないことから、しばしば

「空中都市」

「空中の楼閣」

「インカの失われた都市」

などと雅称される。

急斜面に位置したマチュピチュの頂上には、太陽の神殿があり、

頂上にはインティワタナ(Intihuatana、太陽をつなぎ止める石)が設置されている。


夏至と冬至が正確に分かる窓があるなど、太陽を使った暦を観測、作成したとも言われている。

標高3,700mの山間部に突如 真っ白な塩の大地が広がる。

富士山が3,776 mですから。

ウユニ塩原(スペイン語: Salar de Uyuni)は

ボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。

標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約10,582km2の広大な塩の固まり。

アンデス山脈が隆起した際に、大量の海水がそのまま山の上に残されることとなった。

さらにアルティプラーノは乾燥した気候であったこととウユニ塩原が流出する川を持たなかったことより、

近隣の土壌に残された海水由来の塩分もウユニ塩原に集まって干上がることになった。

こうして世界でも類を見ない広大な塩原が形成された。

1時間ほどで一周できるという小さな島に約900体のモアイ像が圧感。

有名すぎるモアイさんたち。

ポリネシア・トライアングルの東端に当たる。

最も近い有人島まで直線距離2000km余と、

周囲には殆ど島らしい島が存在しない絶海の孤島となっている。

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