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この記事は私がまとめました

コンビニで受け取るレシート、カウンターのアクリル箱に入れてませんか?それが1枚10円で売れるとしたら・・ワンファイナンシャルという会社が提供する「ONE」サービス、領収書を写メで送れば10円で買い取ってくれるのです。このニュースは、めざましでも採り上げられました。

takasan51さん

まずレシート買取の仕組みを解説

東京を拠点とするフィンテックスタートアップのワンファイナンシャルは12日、レシートをスマホ撮影するだけで現金がもらえるモバイルアプリ「ONE」をローンチした。iOS 向けに AppStore からダウンロードできる。

ONE ではアプリでレシートの写真を撮影するだけで、瞬時にアプリ内ウォレットに10円が振り込まれる仕組み。ユーザは好きなタイミングで出金が可能で、出金先は国内ほぼすべての金融機関に対応している。

現金化されるレシート枚数の上限は1日10枚までなので、月あたり3,000円程度までレシートの現金化が可能になる。なお、出金時には振込手数料として1回あたり200円の負担が必要。

レシート買取の目的は? 購買データが欲しい企業向けに情報販売

どういった仕組みかと言うと、ONEはユーザーから「領収書(レシート)という形をした決済データ」を買い取り、そのデータを手に入れたい企業に販売していくらしいのです。

個人の消費傾向を把握して、それぞれに最適な提案をすることがお金になる時代ですから、こういったこともあります。

だからこそ「誰が、どのような商品を買っているのか。そしてその商品とともに何を買っているか」といった購買データに価値があるということなのでしょう。

APPストアでダウンロード 現在はIphoneのみ対応 Android向けは未確認

CEOはまだ高校生

2001年生まれ。17歳。6歳のときに父親からパソコンをもらい、10歳から独学でプログラミングを始める。
2012年には「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の15歳以下の部で最優秀賞を受賞。
2016年にはウォルト株式会社(現ワンファイナンシャル株式会社)を創業。個人間決済サービス「ONEPAY」などを手掛ける。

山内奏人氏はmForbesが発表した「Forbes 30 Under 30 Asia」の
「FINANCE & VENTURE CAPITAL」と「YOUNGEST」の2部門で選出された

出典http://news.livedoor.com/article/detail/14851365/

ONE を考えついた背景について、ワンファイナンシャルの創業者で CEO の山内奏人氏は、次のように語ってくれた。

オンラインでの決済はもとより、(T ポイント や Ponta などが普及したこともあり)オフライン決済に関わる量的なデータはとれるようになった。

しかし、どういった個人がどういう購買活動をしたかなど、細かい情報はとれていない。レシートとユーザの属性を結びつけることで、どこでどういう広告を打ったらいいかを検討できる材料にするなど、新しいマーケティングツールにしていけたらいいと考えた。

レシートは、店でそれを手にした消費者にとっては、ただの紙くずかもしれない。事実、財布がかさばるのを嫌って、店頭でレシートを受け取らなかったり、備え付けのゴミ箱に捨てたりする人は少なくない。

しかし、それを受け取る人(例えば、広告代理店)によっては、大きな価値を持ったデータになることがある。ワンフィナンシャルが ONE で実現しようとしているのは、まさにテクノロジーを使って、一見不要なデータを本当に必要とする人とマッチングしようというものだ。

ワンフィナンシャルでは今後、あらゆるものを現金化できるしくみをサービスのラインアップに追加していく予定。

ONE については、当初レシートは1枚10円で買い取るものの、利用動向を見ながら1枚あたりの買取価格は下げる方向で調整しつつ、撮影された写真をデータ化する過程については、人の目と人工知能読取のハイブリッドでコストの圧縮を図るとしている。

ワンフィナンシャルは、昨年10月にクレジットカードによる決済アプリ「ONE PAY(ワンペイ)」をローンチ。同月、インキュベイトファンドと D4V からプレシリーズ A ラウンドで1億円を調達している

6月13日 めざましテレビで紹介

巷の驚き・賛同の声

レシート1枚10円で買ってくれるアプリってのがトレンド入ってる。 お菓子の問屋とかに行くとうまい棒が9円で売られてたりする。

これを1本ずつ買うと…って、登録時に身バレしてるのにそんなことしたくないけどさ。 でも、恥だの外道だの言われようがやる奴はやる。この辺のは規約あるのかな?

・色々と懸念についてのTweetが出ているから、少しひねた見方をしてみよう。 これ、何が始まっているかというと、『人の価値の可視化』である。

・「身近にあるもので、みんながいらないと思っていても実は価値あるもの」 素晴らしい発想。見習う点が多い。

・よく考えるな。何を買ったかと言う個人情報が一日100円か。

・個人情報の切り売りか! よく考えたなーすごい!!

・レシート1枚10円ってよく分かんないけどスゲーな。

・レシートを1枚10円で買い取ってくれるアプリが登場したと聞いて「これからは店頭の不要レシート捨場に捨てないで、ちゃんと家に持ち帰ってから捨てよう」と思うアカウント。

・レシート1枚が10円なるのが素晴らしいって10円で目が眩むの眼がヤバイやろ

・レシート10円バズってるね うちもレシート郵送してくれたら1枚20円で買い取るサービスやるかな。まずはタクシー代のレシート限定で (ネタですので本気にしないでね)

発想がぶっ飛んでる。決済やPOS向け顧客管理ソリューションは販売データのマーケ利用を狙ってたし、レシート写真から家計簿というのもあったけど、レシートを買い取るというのは新鮮。デジタル化が遅々として進まないなら「ハックしちゃえ」(YAZAWAの声で)という感じ?w jp.techcrunch.com/2018/06/12/one…

うわっ、そうだよ、ココだよ。ヤラレタなぁ。素晴らしい、頑張って! レシート1枚10円で買うアプリ、天才高校生プログラマーが小売市場に挑む|BUSINESS INSIDER businessinsider.jp/post-169009 @BIJapanより

1日10枚月300枚までか。まぁ頑張れば月3,000円だから、お金のない小中高生にとっては神アプリになるかもw レシート1枚10円で買うアプリ、天才高校生プログラマーが小売市場に挑む a.msn.com/01/ja-jp/AAyw4…

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