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niceredさん

エアコンの掃除のやり方

エアコンの掃除をしないと良く冷えなかったり、暖かくならなかったりします。
電気代も余計にかかりますのでこまめに掃除しましょう。

まず、フィルターの掃除をします、フィルターを取り外し、掃除機でほこりを吸って、
その後、水洗いをして乾かします。

フィルターを外すとフィンが見えるので掃除機でほこりを吸い込みます。
フィンは柔らかいので、たわしやブラシは使わないようにします。

フィンは中性洗剤を水に溶かしたものをスプレーしてしばらく置いて
水を噴きかけます。
フィンが乾燥したらフィルターを装着します。
市販の洗浄剤は泡が出てキレイになりません。

室外機のフィンはたわしに水をつけこすり、よごれを落とします、
よごれが落ちにくい場合は中性洗剤を使います。

自分で簡単にエアコン掃除をしたいという方に、エアコン掃除に必要な道具やおすすめのスプレー、フィルターやファンなどパーツごとの掃除方法をわかりやすく解説!カビが生える原因や、エアコン内部のカビ取りに効果的な、業者のエアコン掃除もご紹介。

自分でやれば1,300円!臭いとカビがひどいエアコンを掃除してみた。用意・手順・感想まとめ。動画あり

市販の洗浄スプレーです。

フィンにほこりがつまっていますので
掃除機でほこりを吸い込みます。

Qエアコンの掃除を以前自分でやったら2日後にまた匂いが発生しました。結局その時は業者にやってもらったのですが今度は自分で出来ればなと思います。匂いが残る原因が最近分かり家の中の湿度が80以上。

つまり湿度が高いから電源を入れていない時のエアコンに湿気が入ってかびるということと自分なりに理解しました。
そこでエアコン消臭スプレーをやってから3時間ぐらい除湿をやっていればいい感じになるんでしょうか?
教えてください


Aかなり間違っています。

洗浄業者です。

ご自分で掃除というのは何処をどの様にされたのでしょうか。
単純にヨゴレが取れていないから臭いがすぐに発生するだけです。
もしも、きちんと洗浄できていれば、すぐは臭いはでてきません。(まれに出ることもありますが)

業者がやっても、分解もしないで簡易的に洗浄をするダスキンや家電量販店などの洗浄では同じくキレイになっていませんので臭いが施工前よりもひどくなったりします。

あなたのおっしゃっている原因であれば、新品のエアコンでも使用して2日目で臭いが発生することになります。

消臭スプレーでヨゴレの原因であるカビや菌類がなくなる訳でもありませんので臭いがなくなることは絶対にありません。
むしろ、スプレーの残留成分により臭いは増します。

それから、スプレーをやってから除湿をかければエアコンが乾くと理解されているのですか?
大きく勘違いされてます。除湿機能は部屋の空気を除湿する訳で、その取り除かれた湿気(水分)はエアコンの熱交換器に付着し、そこから流れ出てきたものがドレン水となって室外へ排水されます。
ですので、あなたが乾かすつもりでも、実は余計に湿らせている訳です。
まあ、どちらにしても乾かすか乾かさないの問題でなく、汚れていれば臭いは必ず出ます。

あなたは、2日間臭いが出なかったから一旦収まり、また臭いが新たに発生したと思っているかもしれませんが、そうではありません。
臭いがする部分は、中途半端に湿り気を帯びているときが一番匂うのです。その中途半端な湿り気に上から多量の水分を与えることによって、一時的に匂いの元に水分が覆いかぶさり匂いが収まったように思うだけです。
ダスキンなども同じで、洗ったときは皆さん匂いが取れたと思うのです。数日すれば匂いが出てくるのは当たり前です。

ご自分でスプレーなどを使っての清掃はやめた方がいいです。
水漏れなどの不具合も生じかねません。
ファンまで外して洗浄しない限りはキレイにはなりません。

除湿ではなく冷房をガンガンに1日中かけた方が匂いは収まっていきます。やってみてください。
もちろん根本的な解決ではありません。

Qエアコンの掃除はどこをチェックすればいいのでしょうか?

しばらく使っていなかったエアコンの吹き出し口と,吹き出し口から見える内部がカビだらけになっていたので,業者に頼んで,エアコ

ンをクリーニングしてもらおうと考えています.

少し調べてみると,カビが生えているのは,外から見える部分だけじゃなくて,取り外さないと見えない内部にもカビが生えているということを知りました.

掃除をするべき具体的なパーツを教えていただけますでしょうか?
それを元に,業者を選んでいきたいと思っておりますので.

また,おすすめのエアコンクリーニング業者があれば教えてください.


Aエアコンフィルター
冷却フィン
送風ファン周辺
ドレンパン

この4箇所です。

健康被害に大きく関わるのは送風ファンに発生したカビで
エアコンの臭気に大きく影響するのはドレンパンと送風ファンに発生したものです。


フィルターは工具不要で誰でも取り外せ清掃も簡単です。
フィンはガス抜きなどをしないと取り外しできませんが、壁にかかったままでもわりと簡単に清掃できます。
送風ファンは吹き出し口から歯ブラシなどを突っ込んで清掃することも出来ますし、取り外して完全に洗うことも可能です。ただここを洗った場合吹き出し口から汚れが落ちてきますので自分でやる場合はしっかり養生して行う必要があります。
ドレンパンは分解しないとほとんど手がつけられません。



壁にかかったまま洗浄する大手のエアコンクリーニング業者はほとんどドレンパンを洗浄することが出来ません。
おすすめの業者は持ち帰って分解洗浄してくれる業者です。稀に電気系統にアクシデントが出ることがあるので、電気工事施工管理技士の資格を持っている業者がなおおすすめです。

Qエアコンの掃除について。

クリーニング用の洗浄スプレーは使ってますが、ファンなどは割り箸に布巻いてなど手が届く範囲でしかしてません。皆さんDIYでどのように掃除されてますか? 良いアイデアください(業者は除く)


A私も毎年、エアコン使う前に市販のエアコン洗浄スプレーしていました。
それでもなぜかカビが増えてて、どうしてだろうと不思議に思っていました。
あまりに気になったので、今年は大手ダ●キ●にクリーニングを頼んで
一部始終見ていたのですが、
カバーをはずしたときに、見えない部分に
排出しきれなかった汚れが垂れてドロドロに溜まっていました。
作業員さんに「スプレーとか使っていませんでしたか?」と言われ
「はい」と答えたら
「こういう風に下に溜まってカビの原因になったり
詰まったりするので、あまりオススメできない」
という風に説明されました。
私もあの光景に驚き、もうスプレーはやめておこうと思いました。

素人ではカバーをはずしたりできないので
厄介ですが、極力スプレーは避けたほうがいいと思います。

節約オタクの夏の節約術!エアコンの電気代を抑えるには?

節約オタクの夏の節約術!エアコンの電気代を抑えるには?

真夏の電気代は一日中、冷房を使用するため、高額になりがちです。エアコンの使い方やアイデア次第で電気代を抑えながらも涼しく快適に過ごせるワザをお伝えします


消費電力を抑えることが夏の電気代節約の第一歩
エアコンの電気代を抑えるには、消費電力を抑えることが大切です。エアコンをガンガンかけると消費電力は高くなりますので、結果的に電気代も高くなります。エアコンを穏やかに使い、効率よく部屋を涼しくできれば、電気代も抑えることができるようになります。では、どのようなことに気を付ければいいかチェックしていきましょう。

帰宅後、まずは空気の入れ替え
家に帰ると部屋の中は蒸し暑い! すぐにエアコンを入れたくなりますが、ちょっと待って! 暑くなっている部屋でエアコンを入れてしまうと、多くの電力を消費することになります。

まずは家中の空気の入れ替えをしましょう。閉めきった家の中は電化製品があるため、外気より温度が高くなってしまいます。できるだけ風通りがよくなるように窓を2カ所以上開けましょう。それだけでも部屋の温度は2~3度は変わるはずです。そうしてからエアコンのスイッチオンです!

エアコンと扇風機の併用で空気を循環させる
エアコンと扇風機の併用で、空気の流れを良くしましょう。扇風機が冷気をかくはんしてくれるので、冷気が体に当たり体感温度が下がります。扇風機の電気代は、1時間1円。使わない手はありません。他にも、シーリングファンと併用することも、冷気を循環させることになります。

エアコンの運転モードは「自動運転」
ファンの風量を自動運転にすることで、エアコンに内蔵されている室温検知が有効活用され、室温が設定温度に近づいたら、微風運転に切り替えコンプレッサーを停めて、消費電力を抑えた運転にすることができます。手動で風量を調節すると、快適温度になっても運転を弱めることはないので、消費電力を無駄に使ってしまうことになります。

エアコンのフィルターをこまめに清掃
フィルターにほこりが詰まった状態だと、当然ながら空気の循環を悪くし、風量が減少し、結果的に消費電力を高め、電気代の高騰につながります。掃除機等でフィルターの掃除を2週間に1度は行いましょう。最近のエアコンには自動お掃除もついています。このような機能がついているだけで、日々の掃除の手間は省けます。

遮光カーテンで日差しと外気を遮断
カーテンは閉めておきます。遮光カーテンは光を遮るので、外気の影響を受けにくく、更にエアコンの効き目を良くする効果もあります。他にも外からすだれや、緑のカーテンで直射日光を防ぐのもいいでしょう。気分的にも見た目的にも涼しくなります。

体を直接冷やす
暑い日はどうしてもエアコンをガンガン入れたくなります。部屋が涼しくなるにも多少の時間がかかります。エアコンで部屋が涼しくなるまでの間にアイスノンを首に巻く、軽くシャワーを浴びる。体を冷やす食品、スイカやアイスを食べる。直接体が冷やすことでエアコンをガンガン入れなくても体感温度はぐっと下がります。

デスクワークでも、保冷剤に薄めのタオルを巻き、その上に足を置いて仕事をすると、ひんやりとして気持ちいいものです。足湯の逆バージョンですね。しかし、あまり体を冷やし続けると、冷え症や体調不良になりますので、気をつけましょう。

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