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だから嫌われがち?ふてぶてしい人の特徴

遠慮や謙虚さが見られず、堂々とした態度にも見えますがあくまでも自己中心なのがふてぶてしい人。ある意味、周りの人たちの空気や不快感は気にせず態度を変えない図々しさ、あるいは気付かない鈍感s名を兼ね備えている人と言えます。そのためプレッシャーや緊張する場面でメンタルの強さ発揮することもあるようです。

更新日: 2018年06月14日

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egawomsieteさん

・図々しい

自己中心的とも取れますが、基本的に自分中心です。周囲に対して遠慮をすることがあまりありません。例えば上司などがいる飲み会の席などでまだ上司が到着していないのに自分はお腹が空いたからと先に注文して食べだすような人のことです。

誰が相手でも遠慮がなく、良く言えば堂々としています。しかしやはり目上の人や職場では遠慮をする精神を持ち合わせていた方が何かと都合がいいでしょう。おもしろいと気に入られることもあるかもしれませんが、基本的にいい印象は与えられません。

・命令されることを嫌う

命令されると「なんで私に命令してるの?私が命令するなら分かるけど。」となります。本人の中では自分が命令するのが当たり前だからです。

命令されると自分の思い通りにはならないので嫌う傾向があります。職場など、上司からの命令や指図には従いますが、心の中では良く思っておらず、時には反論することがあるのも特徴です。

・反省しない

ミスをしたり失敗をすることは誰にでもあります。謝罪して反省し、次に活かすことが当然です。しかし太々しい人はそんな概念がありません。その場ではとりあえず謝罪はしても、反省の色が見えないことが度々あります。

反省していないのでまた同じような失敗をすることも多くあります。しかしそこでも反省しないため、負のループにハマってしまいます。あまりに繰り返すと次第に怒られなくなり、見切りをつけられてしまうこともあるでしょう。

・自信過剰

ふてぶてしい人はとにかく自分に自信があります。いつも自分が正しく、間違っているという考えは持ち合わせていません。なので怒られたり指摘をされてもあまり気にすることがないのです。

自信があるのはいいことですが、過ぎると周囲からは煙たがられます。大抵の人は気づくのですが、ふてぶてしい人はそこにも気づきません。自分が嫌われたり煙たがられることはないという自信がそこにあるからです。

・常に強気

自分に自信があるのは良いことですが、ふてぶてしい人の場合は根拠もないのになぜか常に強気です。いつでも正しいのは自分で、そんな自分に反対する人は全員間違っていると信じて疑いません。もし文句を言われれば、倍返しで言い返します。

しかし、この面は逆にふてぶてしい人の長所でもあります。ふてぶてしい人は常に強気な分、逆境でもファインティングポーズを取り続け、けして諦めようとしません。周囲が落ち込むような危機でも、周囲を鼓舞して希望を持ち続けます。普段はうっとうしいと感じるような人でも、いざとなれば周囲を引っ張り上げてくれる存在とも言えます。

・利己的

自分を大事できるのは自分だけで、それは重要なことです。

しかし、周囲に気を配らなければいけない場面もたくさんあります。ふてぶてしい人は常に自分を第一優先させます。とても利己的で、自分の思いどおりにならなければ気が済みません。周囲に気を配らないため、貧乏ゆすりや爪を噛むなど、普通ならみっともなくてできないと感じられることも平気で人前でします。そもそもみっともないという認識があれば利己的にはなりません。

・人より優位に立ちたい

誰よりも知識があり、誰よりも経験があり、そして誰よりも専門性がある、という自分がトップでありたいという欲求が、ふてぶてしい態度にしてしまいます。

人よりも上にいたい、という心理、実はこういった心理を持ち合わせる人というのは小心者であることが多いとされます。人を小ばかにすることによって、自分の地位を守ろうとするため、ふてぶてしい態度となります。そう思うと、貧弱な人間性が垣間見えていると言えるでしょう。

・正しいのは自分

ふてぶてしい態度の中には自分の意見を通しすぎるというのも含まれます。こういう人たちは、常に自分が正しいという心理状態にあるため、他人の意見を受け入れることはまずありません。単なる記憶違いの話などでも「絶対こうでした」と意見を曲げないため、話が前に進まないこともあります。

自分の意見があるというのは社会人にとって重要です。しかし同時に、人の意見を聞くというのも重要な行動です。ふてぶてしい人は人の意見を無視する傾向にあるので、どうしても独りよがりになりがちです。

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