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結婚式のゲスト服装『絶対守らなきゃいけない』マナーと『これくらいならOK』マナー

結婚式のゲストとして出席する時の服装。最低限守らなきゃいけないマナーと、これくらいならOK?というマナーについて、今の一般常識はどれくらいなのか、調べてみました。

更新日: 2018年07月12日

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この記事は私がまとめました

結婚式のゲストとして出席する機会が多い今日この頃。いろいろ調べてみました!

rinrin08787さん

★ドレス(服装)

A.絶対守らなきゃいけないマナー

・白系ドレスはNG!  
結婚式当日、白は花嫁だけの特権です。
さらに、ベージュや薄い黄色などのドレスは、写真写りによっては「真っ白」に写ってしまうため避けた方が無難です。

また、ボレロなどの羽織り物がこれらの色の場合、透け素材でなければ白っぽく見えてしまうことも。
披露宴ではゲストはほとんど着席して過ごします。 上半身だけ見たときに白っぽく見えてしまわないか?というのもよく確認しましょう。

花嫁と被るので全身「白」でコーディネートするのは控えましょう。白系ドレスの場合は羽織もの等を濃い色に。

全身白はNGですが、白っぽいドレスは羽織でカバーすれば大丈夫そうですね。

白っぽい程度のドレスなら、濃い色のボレロなどを羽織ればOK。

・ミニ丈や肩出しの露出の多いドレスはNG!(夜の披露宴はOK)
極端に露出度の高いドレスや、身体の線がはっきりと出てしまうドレスは、新婦よりも目立ってしまいます。

スカート丈は、膝が隠れるのがベスト。
タイトすぎるスカートのようなぴったりと体の線が出てしまう服装も避けたいものです。
とても短い丈のドレスをお店で勧められたとしても、年齢層の広いゲストが出席している結婚式にはふさわしくありません。

しかし、夜の時間帯の披露宴に限っては露出のあるドレスもOK。
夜の時間帯の正礼装はイブニングドレスとよばれている、胸元・背中・肩が大きく開いているノースリーブのドレスです。 丈は床すれすれのフロア―丈か足首が隠れるぐらいのロング丈のもので、露出が多くてもよいとされています。

ただし、挙式ではいずれの時間帯でも必ず羽織り物をするなど、露出を避けることが必須です。

ミニ丈・肩出しに関しても、避けたほうが無難です。夜のパーティーではマナー違反ではないですが、元々は昼夜問わず膝下丈がマナーでした。

露出が多いドレスはNG!
肩出しは、ボレロなどを羽織ればOK。

日本国内における結婚式では、和装、洋装以外のチャイナドレス、アオザイなどは避けましょう。

B.できれば避けた方がいいマナー

ファー素材や動物の革製品は「殺生」をイメージさせるので避けたほうが無難です。

無難…ということは、できれば避けた方がいい感じですが、絶対ではなさそうですね。移動時が二次会で活躍がいいかも!

・毛皮やファー素材・アニマル柄はNG!
毛皮やファー素材、アニマル柄は結婚式にはふさわしくないといわれています。
理由としては「殺生」をイメージするため、ということですが、それは不祝儀においてのマナーという説もあります。

披露宴は食事をする場所でもあり、リアルでもフェイクでも毛皮の毛やほこりが飛び散って料理の中に落ちたり、口の中に入ってしまうことが不衛生だから、という現実的な理由からNGともされているようです。

カジュアル度の高い結婚式・披露宴では許容ですが、基本的にはドレスとして選ばないことはもちろんのこと、ボレロなどの羽織り物やバッグ、靴においても避けたほうが無難でしょう。

できれば避けた方がいい感じですが、カジュアルな披露宴などでは、絶対NGではなさそうです。でも、移動時か二次会で活躍がいいかも!

C.これくらいならOKマナー

アレンジ次第ではOK!黒いドレス  
黒のドレスは着回しが利き、小物でのアレンジがしやすい優れものですが、結婚式というおめでたい場所にドレスから靴、小物まで全身真っ黒な服装は不祝儀を連想させてしまいます。
もし黒いドレスを着る場合は、羽織りものやバッグなどの小物で鮮やかな色を入れるようにして華やかさを加えましょう。

黒いドレスでも、バッグやアクセサリーを華やかにすればOKですね!

黒でも、小物やバッグ・アクセサリーを華やかにすればOK!

★アクセサリー

・昼間はゴールド系やキラキラ光るアクセサリーはNG!
昼間の結婚式には光り物はNGといわれます。
これはマナーというよりも、室内で写真撮影をする際にアクセサリーが反射してしまい、周囲の人の写り具合に影響してしまうから、という理由からのようです。

さりげないラインストーンやラメ程度ならば問題ないと思われますが、日中と夜とでは光線の状態が異なるので、特に撮影の際は配慮が必要ですね。

昼間は光を抑えたシックなアクセサリーを選びましょう。
素材はパールがおすすめ。ラインストーンやビーズ素材なら、シックなものを選びましょう。

夜は華やかな雰囲気のものを選びましょう。
素材は本物のジュエリー、パールをはじめ、ラインストーンやクリスタル、ゴールドなども取り入れて華やかさを加えましょう。

昼⇒シックな物(パール、ビーズなど)
夜⇒キラキラ素材や光り物(ラインストーン、ゴールドなど)

■NGポイント
1花嫁と被るもの(花などがモチーフの大きめのもの、キラキラのティアラなど)
2腕時計(時間を気にすることは良くないとされています)
3素材や使い道が“季節外れ”のアクセサリーもの
4普段から使っているアクセサリー(カジュアルな髪留めなど)

■NGではないものの、気をつける必要があるもの
1 光り物:お昼のパーティーは反射するので控えた方が無難です。
2 イミテーションアクセサリー:特にNGではありません。服装に合わせて使い分けましょう。
3 “揺れる”アクセサリー:大きいものや目立つものを避ければ、良いでしょう
4 ブラックパール:葬式のイメージがあるようですが、元々マナー違反ではありません。

■使い勝手が良く、活用をオススメできるもの。
1 パールのアクセサリー(どんなドレスにも似合い、フォーマル活用もOK)
2 シルバーでシックのアクセサリー(統一感を出しやすく、使い勝手も◎)
3 ゴールドのアクセサリー(1点取り入れるなど、シンプル使いにすれば光り物でOK)

パール系はどんなドレスにでも合うので、パール系にするのが無難ですね!

夜の式は、華やかな雰囲気にした方がいいようです!

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