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この記事は私がまとめました

古くから山梨県において贈答品などに珍重されている鮑の煮貝についてまとめました。

鮑の煮貝とは?

【山梨・鮑の煮貝】300年の歴史がある県の名産品。海の無い山梨県は駿河湾からの海産物を運ぶ際に昔は加工して運んだ。これも鮑を醤油漬けにして樽に入れ、馬の背に乗せて運んだところ体温で温められて良く味が染みこんだことから生まれた郷土料理 pic.twitter.com/IMWqqRfLf1

鮑の煮貝のとりこになった人がSNSにも続出中

本日の酒の肴、甲州名物「煮貝」 お酒が進みますね〜(๑˃̵ᴗ˂̵) 呑めないけど… pic.twitter.com/vQxdN89L1x

古くから愛されている鮑の煮貝!製造会社は3社のみ!?

実は、山梨県内の3社だけで製造されている鮑の煮貝。3社の特徴を解説します。これであなたも鮑の煮貝のご意見番!

水曜キックス! いよいよ年末!年末といえばお歳暮!おせち! お歳暮、おせちといえば信玄食品さんの「煮貝」に決まってるじゃん! ということで信玄食品の海野さんにお越しいただき とってもおいしい「煮貝」を紹介していただきました!! お買い求めの方は信玄食品岡島百貨店地下1階直営店に急げ! pic.twitter.com/wkYucN1zyx

特徴は下記の通り

・やわらかな食感で、鮑の旨みと出汁のハーモニーを楽しめる。

・国産の特大鮑を、築地の凄腕目利きが仕入れている。鮑へのこだわりが随一。
・ミシュラン星つきの名店と同じ調理方法で加工。
・煮貝をつくって26年の工場長が、生産を徹底管理。

甲府「みな与」で煮貝を購入。大きめ1粒で5000円と高価だが、ごくたまには崖から飛び降りたつもりで!ww 夕食が今から楽しみ! pic.twitter.com/ltfKWVi61k

旅帰りの家メシ。「みな与」の煮貝はミチッと詰んで、それでいて柔らか。ヒモと端切れを刻んで胡瓜・茗荷と和えると最高の美味。肝は凝集したコクがあり、日本酒に合わせたいが、シャンパーニュにも予想以上にマッチング。改めて感動! pic.twitter.com/Ss2JtS8FlF

特徴は下記のとおり。

・鮑本来の旨みを楽しめる。

・創業から400年以上の老舗。
・昔ながらの製法を今に伝えるこだわり。
・漫画「美味しんぼ」にも登場。

特徴は下記のとおり。

・心地よい歯ごたえとまろやかな風味。

・黒鮑と近海鮑の二種類をラインナップ。
・昔ながらを感じられる樽詰風のパッケージ。
・「瀬戸のほんじお」にこだわり。

現地のどこで買えるのか?

貝煮は、贈答品として発展してきました。そのため、製造各社のHPにて通販で購入することもできます。

しかし、現地で、現物を見て買いたい方のために、販売場所の情報もまとめました。

信玄食品 直営店

【住所】山梨県甲府市丸の内1-21-15 岡島百貨店
地下1階食料品売り場
【TEL】055-231-0641
【営業時間】10:30-19:00
【定休日】岡島百貨店の定休日に準ずる

鮑の煮貝を、量り売りで購入できる。
パッケージングされた鮑の煮貝だと高級品だが、
ちょっとだけの贅沢感覚で購入するのもいいかも。

みな与 本店

所在地:山梨県甲府市中央3-11-20
電 話:055-235-3515(代)
FAX:055-235-3516
営業時間:9:00~17:30
定 休 日 :日曜

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