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【炎上し謝罪】「ONE PIECE」作者の尾田栄一郎氏 最後に一つ残る揚げを「横井軍曹」と命名

【謝罪】「ONE PIECE」作者の尾田栄一郎氏、最後に一つ残る揚げを「横井軍曹」と命名し、批判が殺到し、炎上する。

更新日: 2018年06月14日

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345tyanさん

最後に一つ残る揚げを「横井軍曹」と命名

「ONE PIECE」89巻の表紙カバーの折り返し部分には、軍服姿の男性が敬礼する肖像に、作者のコメントが添えられている。尾田氏は、食卓でよくある出来事として、大皿に盛られたから揚げが最後に一つ残りがちであると紹介。この状態のから揚げを「横井軍曹」と命名した。「横井軍曹残ってるよ!誰か戦争を終わらせて!」のように用いると説明している。

太平洋戦争終結から28年目に発見された残留日本兵である横井氏の壮絶な体験を、侮辱しているとの批判がAmazonレビューなどに殺到。

ジャンプ編集部謝罪

週刊少年ジャンプ編集部は14日、公式サイトで「配慮を欠いた表現がありました」とコメントを掲載した

横井 庄一

横井 庄一(よこい しょういち、1915年3月31日 - 1997年9月22日)は、日本の陸軍軍人、評論家。最終階級は陸軍軍曹、栄典は勲七等青色桐葉章。

太平洋戦争終結から28年目、アメリカ領グアム島で地元の猟師に発見された残留日本兵として知られる。

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