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図々しく、恐れを知らない…職場にいる「ふてぶてしい人」への対処法

遠慮や謙虚さが見られず、自己中心で相手の空気も読まないふてぶてしい人。関わりたくないタイプのひとりですが職場となると避けるわけにはいきません。そのようなふてぶてしい人にはどう接したらいいでしょう?基本的にはあまり関わらず距離感を開けることが一番ですが…

更新日: 2018年06月14日

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egawomsieteさん

■ふてぶてしいとは

ふてぶてしいという言葉が使われる場面はいろいろありますが、本来ならもっと怖気付いてしまうような場面においてもありのままの自分を出していけることふてぶてしいと言いますね。

普通の人とは神経が異なっているために、周りの人たちは感心したり呆れかえってしまったり、場合によっては恐れをなしてしまうこともあります。

■ふてぶてしい人は周りの空気を悪くする

怒られても反省しない人や、悪いことをしても全く謝らない人。
そんな人を見たことはありませんか?あまりいい印象ではないですよね。そんな人をふてぶてしいって言いますね。
男性や女性に限らず、ふてぶてしい人って嫌われますよね。
むしろ、「どうしてそんな態度でいられるんだろう?」と最終的には怒りよりも不思議に思ってしまうほどでもありますよね。
ふてぶてしい態度は周りの雰囲気も悪くしますし、気分も害してしまいますよね

■ふてぶてしい人への対処法

距離間を開ける、聞き流す、明かり関心を持たないことが大事です

・あまり関わらないのが一番か

周りにいるふてぶてしい人にうんざりしてしまった、あるいはもうどうしようもないという場合はできるだけ関わらないようにしましょう。他人を変えることはできません。こちらがどんなに苦労してもそれが自分にとってのメリットにならなければ、ふてぶてしい人は行動に移しません。そのような人に精神的に疲弊してしまうのは時間と労力の無駄です。

ふてぶてしい態度を取って後に困るのは本人です。どうしても話さなければいけない時は親密にならず、事務的に済ませましょう。

・そういう人だと思い諦める

嫌な相手にエネルギーを無駄遣いするくらいなら、そのエネルギーを何か他のことに使った方が有意義です。マイナスのことにエネルギーを使わないということは、他の人生全般でも大切なことです。

・ふてぶてしい同僚への対処

一緒に仕事をするのがふてぶてしい人なら、あなたはとてもめんどくさいと頭を悩ますでしょう。そのような人となるべく円滑に仕事を進めるなら、「張り合わない」ことが大切です。ふてぶてしい人には対等な関係というものを理解できていません。自分より上か下しかありません。自分に張り合おうとする人は自分への反抗だと捉えてしまいます。

張り合おうとせず途中で引き下がれば、「それ見たことか」と強気になります。ふてぶてしい人は面倒なイメージが強いですが、言葉でおだてれば円滑に物事を進めてくれることも多いです。

・モノを見せない・目の前で使わない

図々しい人(ふてぶてしい人)はすぐ他人の物を欲しがり、一度味をしめると物乞いのように何度もたかってきます。であるならば、もうその人の前では物を見せないようにする他はありません。自分で調達するという考えは最初から持っていないので、意見するだけムダです。もし何かを強請られたら「自分の分しかない」または「もうありません」と丁重に断りましょう。

・上司なら

もしあなたがふてぶてしい人の上司であれば、指示を出さなければいけない場面も多いでしょう。人から命令されるのが嫌いなので、素直に指示を聞いてくれず困ってしまうこともあります。

そんな時は、指示の出し方を改めて考えてみましょう。言わなくてもわかるだろうこともかみ砕いて説明し、なぜこの仕事が必要なのか、活用できるツールなども省略せずに説明しましょう。仕事の内容に納得すれば、指示を受け入れてくれる確率も上がります。

・ふてぶてしい先輩なら

自慢話が好きなタイプのふてぶてしい先輩には、自分が会話の手綱を握り、先輩の自慢話を促すようにします。話を振られるとふてぶてしい先輩はここぞとばかりに自分の武勇伝を語ってくれます。

もちろん、自慢話に付き合うことは面倒くさいことなのですが、考え方を変えると「放っておいても勝手に喋っている」ということなので、対処法としては最も簡単で確実な方法です。

ふてぶてしい、というと曖昧さが残るのですが、どうしてもその先輩の態度を受け入れることができない場合は周囲に相談することをおすすめします。なぜかというと、そのふてぶてしいと感じている態度は、何かしらのハラスメントに相応する可能性もあるからです。

一度「嫌だ」と認識してしまった苦手意識は克服することが難しくなります。あなた自身の精神が参ってしまっては、意味がありません。偉そうで威圧的な態度というのは、毎日繰り返されているのであればもうふてぶてしいとかの問題ではなくなってきます。もしも苦痛に感じているのならば周囲に相談をしてみましょう。

■不快な相手だからこそ惑わされないことが大事

不愉快な相手に、自分の人生が狂わされることほど馬鹿らしいことはありません。自分は自分、その人はその人というスタンスが結局のところ一番大切になってきますので、図々しい人に惑わされず振り回されないように、強い心を持っていきましょう。

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