1. まとめトップ

意外と知られてないかも!?コラーゲンはお口にもいいらしい!!

美肌効果が高いと言われているコラーゲンですけど、コラーゲンはどうやらお口にもいいらしいので、調べてみました。

更新日: 2018年06月14日

0 お気に入り 220 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

minamino0614さん

そもそもコラーゲンって?

もう十分知られているコラーゲンですが、おさらいを兼ねてコラーゲンとはいったい何かをみていきましょう。

コラーゲンはもともと、全身の1/5ほどの占めおり、血液や筋肉を作る成分「たんぱく質」の1種になります。3大栄養素の1つでもあるので人体に重要なのがたんぱく質なのです。そして、三大栄養素のたんぱく質の1種であるコラーゲンは、人体を作っているたんぱく質の約30%占めており本当に重要な成分なのです。

コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。
 
たんぱく質は、多くの食品にも含まれる栄養素として、その名は誰もが知っているものですが、その正体はアミノ酸が多数結合してできたものです。

もちろんコラーゲンは肌だけでなく身体全体のあらゆる部分に存在しており、骨や血管などに多く含まれています。例えば、体重53kgの平均的な日本人女性の場合、体内のコラーゲンは約3kg、500mlのペットボトル約6本分にもなります。
高齢者に多い骨粗しょう症は、カルシウム不足だけでなく加齢による体内のコラーゲンの減少も原因の一つとなっています。コラーゲンが骨の内側の柔軟性を保つことで、骨がもろく折れやすくなることを防いでいるのです。このように身体や臓器の枠組みを保つ役割を持っているコラーゲンは、体内のいろいろなところで重要な役目を果たしています。

なんでお口にコラーゲンはいいの?

美肌の効果が高いとされているコラーゲンが、何故お口にもいいのか見ていきましょう。

歯の周りの歯槽骨は、体幹骨の10倍の代謝速度があります。生活習慣の改善による反応がよく現れます。歯の周りの歯槽骨の強度は、骨密度と骨質によって決まると言われております。骨の質は骨を構成するコラーゲンの架橋が良いか悪いかで決まります。骨質の改善には、内科の主治医のもとで行うB6 B12 ビタミンC 葉酸の摂取をおこなうビタミン療法が効果あると言われております。

マウスの実験で、コラーゲンペプチドを3週間与えたところ、歯の土台となる歯槽骨を含む顎の骨を保護する作用が認められました。これは、骨の代謝と同じメカニズムが顎の骨にも当てはまることを意味しています。

これにより、歯茎が強くなるだけでなく、土台を整えることでインプラントなどの処置ができるようになる、と考えられています。

まずは、歯茎を維持するために効果的な栄養素についてご説明します。

なんといっても最初にご紹介したいのは、コラーゲンです。

コラーゲンは歯茎の組織を維持するために一番大切な栄養素です。

なぜかというと、歯茎にはコラーゲンが非常に多く存在し、歯の周りで歯を固定するために重要な役割を担っているのです。

その為、コラーゲンは必須です。

コラーゲンを摂取するために有効な食材例は、たとえば、牛スジ・モツ・レバー・オクラです。

1