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通常の検索では引っかからない?犯罪の温床とされるダークウェブ(闇サイト)について

通常の検索では引っかからない、匿名性の高いインターネットの暗部、ダークウェブについてまとめました。

更新日: 2018年06月15日

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この記事は私がまとめました

8階の林さん

普通の検索エンジン(グーグルやヤフー)などでは見つからないサイト

インターネットは大きく3つの領域に分類することができる。

グーグルなどを利用して普通に検索できるサイトが『サーフィス・ウェブ』。

SNSの非公開ページやパスワードで制限がかかっている通常の検索エンジンでは検索不可能な領域が『ディープ・ウェブ』。

アクセスするために特定のソフトウェアによる設定、認証が必要なネットワークに存在するものが『ダーク・ウェブ』。

「闇ウェブ」「ダークウェブ」とも呼ばれる。

複数の海外サーバーを経由して、利用者の匿名性と秘匿性を高めるのがダークウェブの特徴

Torと呼ばれる、ネット上のデータ通信を玉ねぎの皮のように何重にも暗号化するブラウザを用いなければ接続することはできない。

ダークウェブではどのようなことが行われているのか?

覚醒剤を意味する「アイス」など、隠語を用いられ取引される。

非合法を匂わせるような求人募集も見受けられる

違法なクレジットカードで購入した品物が届くということだろうか?

報酬のやり取りはビットコインなどの仮想通貨が用いられている

仮想通貨交換業者大手コインチェック(東京)から約580億円相当の「NEM(ネム)」が流出した事件で、犯人側が別の仮想通貨に交換したのもダークウェブ上。

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