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この記事は私がまとめました

メリットしか語られることがない格安SIMカードのデメリットを徹底解説!

Gollakさん

クレジットカードしか使えないことが多い

多くの格安simはクレジットカード決済がメインです。

格安SIMの料金の支払いには多くの場合クレジットカードが必要です。クレジットカードを持てない学生さんや現金主義の方などは格安SIMを契約したくても出来ないことがあります。

通信速度が遅い

格安simは平日の昼間の通信速度が遅くなる傾向にあります

格安SIM各社は大手キャリアの通信施設を利用しているので通信速度が遅いということはありません。しかし、平日の昼間の場合格安SIM利用者が急増するので格安SIMを提供する会社によっては速度が遅くなってしまうことがあります。

このデメリットを解消するには通信速度が速いUQモバイルなどの格安simを使うのがおすすめです。

キャリアのサービスが使えなくなる

当然ですが、キャリアで使っていたサービスは使えなくなります。

徐々に普及し始めている「dポイント」や「au WALLETポイント」はドコモやau回線と紐付いているため、乗り換えたタイミングでポイントが失効されてしまいます。(ただしdアカウントの継続利用手続きをすればdポイントは失効されません。)ポイントが貯まっているようなら乗り換え前に使いきっておきましょう。

テザリングが使えない機種がある

格安simではsimフリースマホを使うのですが、一部機種ではテザリングが使えない機種があります。テザリングとはスマホ経由でパソコンやタブレットでインターネットが使えるものです。

ドコモ系の格安SIMでドコモのAndroid端末を使う場合です。というのも、ドコモのAndroid端末×格安SIMの組み合わせだと、一部の場合を除いてほぼテザリング機能を利用できないのです。ドコモ端末のAPN(アクセスポイント名)周りの設定が格安SIMだとうまく動作しないことが原因です。ちなみにドコモのiPhoneだとテザリングが可能になっています。

アフターサービスに期待できない

格安simは店舗を持たないことで安さを実現できています。そのため店舗での丁寧なサポートは期待できません。

格安SIMは低料金を実現するため営業費用も節約しています。そのため営業窓口を持たないMVNOが多くなっています。そのため端末修理や契約変更時などのアフターケアは大手通信キャリアよりも貧弱になっています。また通信販売で格安SIMを購入した場合、通信関連の初期設定も全て自分で行う必要があり、これもデメリットと言っていいでしょう。

LINEのid検索ができない

LINEの年齢認証はキャリア経由で行うため、格安simでは年齢認証ができず、そのためid検索もできません。

LINEのID検索機能を利用する場合、原則としてキャリア提供の年齢確認サービスによって18歳以上であることを証明する必要があります。そのため格安SIMではLINEのID検索機能を諦めることになります。

キャリアのメールアドレスか使えない

格安simではキャリアのメールアドレス(docmo.ne.jpなど)が使えなくなります。格安sim独自のメールアドレスもありますが、有料なため基本的にはgmailなどのフリーメールを使うことになります。

このことが問題になるのは、大手キャリアの携帯電話(ガラケー、フィーチャーフォン)を使っている人とやり取りするときだ。

というのも、大手キャリアのEメールを使っている人は、迷惑メール対策のために主要キャリアのメールアドレス以外から届いたメールを受信しないよう設定していることが多い。

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