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お腹周りでお悩みの方に

deai77egmさん

ダイエット! お腹まわりの内臓脂肪を落とす飲み物

ダイエット! お腹まわりの内臓脂肪が増える原因

お腹まわりの増えてしまった内臓脂肪は、ダイエットをして落とすことが大切です。
内臓脂肪は危険な病気を引き起こすサイレントキラーとも言われており、注意しなければならない脂肪です。
そんな内臓脂肪が増える原因を知ることで、ダイエットの参考にしていきましょう。
まず大きな原因として「過食」が挙げられます。
若い時に比べ活動代謝や基礎代謝が落ちているのにもかかわらず、食生活は若いときのままという人は中高年になって内臓脂肪が増えてしまいます。
他にも「消費カロリーと摂取カロリーのバランス」も挙げられます。
消費するカロリーより、食事やお菓子などから摂るカロリーの方が多くなると、内臓脂肪にどんどん溜まっていきます。
また「飲酒」も注意しなければなりません。
お酒は糖質なのでカロリーオーバーになることはもちろんですが、肝臓でアルコールが分解されるときにコルチゾールという内臓脂肪を増やすホルモンが分泌されるのです。
そのため特に飲み過ぎには注意が必要なのです。
他にも「運動不足」も大きな原因となります。
中高年になると若いときより運動量が低下することが多く、残ってしまった栄養素が内臓脂肪となって内臓の回りに溜まっていくのです。
また運動不足によって筋肉量の低下につながり、それによって基礎代謝が低下します。
代謝の中でも基礎代謝は60%を占めていると言われており、基礎代謝が落ちることは内臓脂肪増加につながるのです。
そしてこの代謝低下は筋肉の低下だけでなく、加齢によってどんどん低下するため、エネルギーの消費量はどんどん減っていきます。
他にも「食生活」の問題もありますが、炭水化物(糖質)が多い人は内臓脂肪が増えやすくなります。
そのため内臓脂肪が付きやすくなる中高年になったら、炭水化物を減らすようにしましょう。
また「睡眠時間」が少なくなると、空腹ホルモンと言われているグレリンの分泌が増えるため、空腹感が強くなり食べ過ぎることにつながると言われているので睡眠もしっかりとるようにしたいものです。
わたしたち日本人は農耕民族体質なので、少量の食事で生きられるようになっているとのこと。
特に野菜中心の食事が合っている傾向があり、欧米型の食生活になった今、食べ過ぎてしまう傾向があるとも言われています。
特に中高年になって内臓脂肪が増えるのは、やはり全体的にホルモンの低下や代謝が落ちることによるエネルギー消費のバランスに大きな原因があるようです。

ダイエット! お腹まわりの内臓脂肪をファスティングで落とす

お腹まわりの内臓脂肪をダイエットするためには、ちょっと頑張れば思ったより楽に落とすことができます。
そこで早く内臓脂肪を落とすために、ファスティングがおすすめ。
ファスティングとは断食のことですが、ちょっと頑張ると思ったより早く内臓脂肪ダイエットができます。
ファスティングを取り入れて、食事からのエネルギー摂取を断つ期間をつくることで脂肪が早く燃えてくれるのです。
皮下脂肪は定期預金で、内臓脂肪は普通預金という例えがありますが、普通預金はお金を下ろすのも簡単なので、アッという間に減ってしまいます。
そこで普通預金に入っているお金を減らすには、毎日のお買い物で少しずつ減らしていくより、たまにデパートに行って思いっきり大人買いをしてしまえば早く減りますよね。
つまりファスティングは、この思いっきり大人買いすることと同じなのです。
ファスティングをすることで、摂取量ゼロであることと、内蔵が元気になるので代謝が高まるという効果があります。
ファスティング初心者は、あまり長い断食を行わずにプチ断食がおすすめ。
24時間プチ断食の場合、例えば金曜日の夕食からスタートしたとします。
実際は金曜日のランチの後からずっと食べないわけですから、金曜日の13時からスタートしたことになるので、土曜日の13時からランチが食べられます。
つまり金曜日の夕食と土曜日の朝食を抜かすだけで、24時間断食ができるのです。
もうちょっと頑張って48時間断食の場合は、金曜日の夕食からスタートした場合、日曜日の朝食まで断食し、ランチから食べることができます。
このようなプチ断食はストレスや我慢が少なく成功しやすい方法です。
週末などに24時間プチ断食をすると、グーンと内臓脂肪が低下しやすくなります。
ただしプチ断食が終わってからガツガツ大食いをしてはいけません。
やはり炭水化物などの糖質を減らし、野菜を多く食べるような食生活を意識しましょう。
このようなファスティングはカロリーを摂らないだけでなく、内臓を休憩させることによって内臓機能も高めることができるのです。
それによって基礎代謝もグーンとアップします。
どうしても何か少し食べたいときには、内臓負担の少ない酵素ドリンクや手作りスムージーを取り入れるという方法もあります。
このようなファスティングを上手に取り入れて、短気決戦型内蔵脂肪ダイエットをやってみましょう。

ダイエット! お腹まわりの内臓脂肪を落とす食べ物

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