1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

▼くも膜下出血で倒れた市長が無事に退院しました

[毎日]<舞鶴市>大相撲春巡業の土俵上で倒れた市長が退院 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-… 今年4月、京都府舞鶴市であった大相撲春巡業の土俵上で倒れ、くも膜下出血で入院していた多々見良三・舞鶴市長が14日、退院した。多々見市長は自宅で療養後、今月末には公務に復帰するという。多々見市長は土俵… pic.twitter.com/G2p9gnKWv1

4月に京都府舞鶴市であった大相撲舞鶴場所で、土俵上でのあいさつ中にくも膜下出血で倒れた多々見良三市長(67)が14日、

治療を受けていた同市行永の国立病院機構舞鶴医療センターを退院した。

▼市長が倒れたのは土俵上であいさつをしている時だった

舞鶴場所は、同市上安久の舞鶴文化公園体育館であり、多々見市長は幕内と横綱の土俵入り後、午後2時すぎに土俵上であいさつに立った。

その後、医療関係者か救命経験があると思われる女性2名が心臓マッサージを交代し、さらに別の二人の女性が応援のために土俵に駆け上がり場内は騒然となる。

▼女性は直ちに下りるようにアナウンスがあったのだ

この問題のアナウンスでネット上では「人の命を助けるため一分一秒争う時に理解できない発言」「人命よりもしきたりを優先?クズだな」

「命が第一優先でしょ。だれの指示でアナウンスを流したのか知らないけど凄いムカつく」などと批判が殺到した。

▼2か月ぶりに姿を現した市長は、お世話になった人に感謝を述べた

土俵で倒れた舞鶴市長退院 「感謝」月末に公務復帰へ sankei.com/photo/daily/ne… 4月に京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業の土俵上で、あいさつ中にくも膜下出血で倒れた多々見良三市長(67)が14日、同市内の病院を退院した。自宅療養し、6月末に公務復帰する予定。 pic.twitter.com/Mni57Gf7WG

午後2時ごろ、スーツ姿でしっかりとした足取りでおよそ2カ月ぶりに報道陣の前に姿を見せた舞鶴市の多々見市長。

病棟入り口で病院関係者から花束を受け取り、「多くの人の適切な対応や蘇生処置などでお世話になった。」

また、「本当に感謝しています。(女性は)私のことも知っているので、倒れているのに知らん顔はできないとすぐに上がってきたんだと思います」と話しました。

▼後遺症はなく、2.3週間で公務に復帰する模様

舞鶴医療センターによりますと、多々見市長は現段階で後遺症はなく初期段階の治療と早期に手術出来たことが回復の要因と説明しました。

▼日本相撲協会の対応に関しては、復帰後に話すと述べた

会場にいた女性たちが心臓マッサージなどの救命措置を施した際、日本相撲協会関係者が、女性に土俵から下りるよう場内放送で促したとして、波紋を呼んだ。

日本相撲協会の対応について、多々見市長は「一般の感覚からずれていることがあった。公務復帰後にお話ししたい」と話した。

●後遺症もなく、無事退院した市長に対し、安堵の声が多く見受けられた

1 2