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【MTG】タイニー・リーダーズで使用可能なプレインズウォーカー一覧【ラヴニカの献身まで】

3マナ以下のカード50枚でデッキを作るタイニー・リーダーズ。このカジュアル満載の楽しいフォーマットで使用可能なプレインズウォーカーを全て紹介します。(今後も発売次第追記していく予定です)

更新日: 2019年03月08日

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この記事は私がまとめました

3マナ以下のカードしか入れられない統率者戦・タイニーリーダーズ。

このタイニーリーダーズで使用できるプレインズウォーカーを紹介します。

※マジック・オリジンの両面カードは省いています。

※今のところこのフォーマットで適正なプレインズウォーカーは全て網羅しています。

まともに解説します。が、プレイヤースキルが高いわけではないので、あまり鵜呑みにしないように。

クリーチャーのサポートに特化したデザインなので、ある程度クリーチャーを並べるデッキの方がフィットしそうです。赤白とかで組んで2番目の能力と「血のほとばしり」や「ボールライトニング」で瞬殺したいですね。

「ラクァタス大使」が統率者なら、って感じのカード。ただ、割と無視されがちなので、単純に数点のライフゲインと相手のテンポロスを誘うことはできます。

剣が強い環境なので、-2能力が強力。+1能力も手札の質を向上させるので、色が合うなら可能な限り入れたい1枚です。「盗用」や「概念泥棒」が使えないのが残念なところ。

とりあえずトークンが出てくるのは強力だと思います。-1能力をメインで使いたいところなので、「胆液の水源」や「マイコシンスの水源」を用意するのも良い気がします。

デッキを多少クリーチャーに寄せる必要がありますが、基本的に殴れ殴れ!っていう色なので、それでどんどん行っちゃって良いのではないでしょうか。-2もなかなか強いです。

3番目の能力は使用しても、って感じですが、単純に受けが広い強カードです。他のプレインズウォーカーを守りやすくもなります。問題は白の低マナ域にプレインズウォーカーが少ないってことなんですが。

とにかく3ドローするだけでも割と強力。ただ、青絡みは比較的3マナ以下のプレインズウォーカーがいるので、採用はバランスを見て、という感じです。

回り始めると強いカードではありますが、そこまで時間があるのか、という疑問があります。ただ、意外性のあるカードなので、使うのは楽しそう。

ちょっと何書いてあんのかわかんないです。

とにかく戦場に触れるのがヤバいですね。タイニーはタフネスも低めなので、この1枚で戦場が制圧されてしまうことも。

唯一のX入りプレインズウォーカーということで、いつ使っても良い強カード。

とりあえず、ブロッカー呼べるのは強力だと思います。あと、-2能力が殴り合いで半端なく強くなるので、積極的に使っていきたい1枚ですね。

地味に強いカード。基本的に「戦場に出た時〜」クリーチャーを多めにしとけばいい、っていう雑な構築でかなり真価を発揮します。

最も低コストのプレインズウォーカーにしてロマンの塊。Mark Rosewaterに「最悪の出来」と言わしめた伝説のカードです。とにかく使いにくいですが、これを上手く利用するデッキを作れたら……そう考えるだけでもワクワクします。そんな素敵なカードです。出したら相手から「ティボルト?何だっけ?弱かったのは覚えてるけど」って言われることでしょう。

基本セット2019で登場したサルカン。1番目の能力はなかなか使えると思いますが、問題児は2番目の能力。2マナ出るぜ!ただし使えるのはドラゴンだけだがな!という曲者。ちなみにM19現在、3マナ以下のドラゴンは「ドラゴンの卵」「ドラゴンの雛」「サルカンの仔竜」「まどろむドラゴン」の4枚のみ。ただし、多相持ちはそこそこいるので、奇襲には良いかもしれません。

統率者2018で登場した新プレインズウォーカー。アミナトゥ(8歳)。1番目の能力は墓地に落ちないルーター能力。2番目はちらつきのような能力(ただ、自分がオーナーのものなので、奪われたものとかを戻せます)で、奥義が何やらヤバいことをします。パーティー感が強い3番目の能力はぜひ使用して盛り上げたいところですが、そのためには構築に工夫が必要です。また、決まったら自分だけ気持ちいいで終わりそうな感もありますので、ゲームをみんなで楽しむという観点で考えると、何とも言えません。ただ、例えばターボフォグやエターナルブルー(タイニーでは難しいけど)みたいなデッキを組めばかなり強いと思います。

ラヴニカの献身で再登場したドビン・バーン。1/1飛行が毎ターン出てくるのはタイニー・リーダーズにおいてはなかなかに強い動きだと思います。-1能力が+1能力の効率をあげてくれるので、かなり死ににくいプレインズウォーカーとなりそうです。

コンスピラシー:王位争奪で初登場したプレインズウォーカー、ケイヤが満を持してスタンダードに登場。そもそも3マナ以下しかデッキに入れられないため、2つ目の能力がタイニーリーダーズにおいては有用になりやすく、通常の構築よりも活躍するのではないでしょうか。地味に死ににくい上に+1能力ではライフも得ていくので、相手にすると厄介なカードです。奥義がなくても十分強力。

以上です。
3マナ以下のカードでも意外とプレインズウォーカーが多いですね。タイニーリーダーズ、ガチデッキもネタデッキも楽しいフォーマットなので、ぜひ遊んでみてください。

良かったらこちらもどうぞ。

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