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この記事は私がまとめました

ネまとバさん

■現代アートとは!!

「現代」と言うが、特定の時代を限定した言葉ではなく、20世紀初頭あたりから生まれた作品傾向を指した言葉である。

つまり、同時代性を強く求め、従来の「美術」や「芸術」の作品概念に囚われない前衛的で新しい芸術表現を広く総称して「現代アート」と呼ぶ。

だが、現代美術の方向性を決定付けたのはマルシェル・デュシャン(1887-1968)であると考えるのが一般的

■そんな現代アートの父ともいえるマルセル・デュシャンの代表作がこちら

男子用小便器に架空のアーティストのサインを施し、『泉』というタイトルをつけただけのもので、これをデュシャン自身が展示委員をしていた展覧会に匿名で出品したが、委員会の議論の末、展示されることはなかった。

当時にしてはファンキーすぎました

後年、デュシャンは「展示が拒否されたのではなく、作品は展覧会の間じゅう仕切り壁の背後に置かれていて、自分も作品がどこにあるか知らなかった」とインタビューに応えている

■この斬新な先駆者のおかげで様々な素晴らしいアートが誕生していきます

このワンちゃん、日本円で64億5424万円
実は風船は金属製で、高さ3m以上もある彫刻

クーンズの作品は両極端の反応を受けている。「(『バルーン・ドッグ』は)最高の存在……非常に永続性のあるモニュメント」、「テクニカルな名人芸と目玉が飛び出すくらいの視覚的爆発で喝采を浴びた」と絶賛する人々がいる

一方、『ニュー・パブリック』誌のマーク・スティーヴンスはクーンズのことを「彼は退廃した芸術家だ。自分のテーマや制作時の流儀をありふれたものにしたり、他と区別したりする以上のことをしようという創造性に欠けている。彼は趣味の良くない金持ちに仕える一人でしかない」とした

以前イッテQで出川さんが企画で探していた、世界一有名なトマト缶の絵

こんな感じでレストラン内に展示してあるそうです

作品名:『「Untitled (Soda crushed, Blue cap bottle) From the series
“PET” (Portrait of Encountered Things)』
なんだこれ・・・と思うかもしれませんが実は、ペットボトルの水に見えますが、全部ガラスで出来ています。

雨の日には美術館に行くのも悪くないかもしれませんね

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