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新型Xbox【通称:スカーレット】の最新情報

【E3 2018】で発表された次世代Xbox。2020年に発売する予定となっている。性能は?値段は?具体的な発売日はいつ?などの情報をまとめていきます

更新日: 2019年06月10日

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takayamada3さん

発売日・名称

Brad Sams氏の話によると、新型Xbox【通称:スカーレット】は「Anaconda(アナコンダ)」と「Lockhart(ロックハート)」という2台に分けられ、2020年に発売される予定だという。

XboxOneXの後継機種の「Anaconda(アナコンダ)」
XboxOneSの後継機種の「Lockhart(ロックハート)」

またProject xCloud関連では、
XboxOneSのクラウドプラットフォーム「Anthem(アンセム)」と
ディスクレスのストリーミング専用「Maverick(マーベリック)」が2019年後半に発売する予定だという。

マイクロソフトの次世代Xboxの発売日は2020年末、ホリデーシーズン予定!

マイクロソフトは次のXboxのコンソールリリースが2020年になることを計画している。

マイクロソフトのE3 2019の計画
Xbox ヘッド、Phil Spencer氏は「今年は私たちにとって楽しいE3になるでしょう」とした上で、「社内で議論した結果、私たちは自分たちのことをやるつもりです、今までにないほど大きなE3になるでしょう」と述べた

コードネームは【スカーレット】

E3 2018でコードネームに【スカーレット】と付けられていることがわかった。
しかし、もっと興味深いのは、Microsoftが【スカーレット】をデバイスファミリと表現していることだ。1年に複数のハードウェアが発売されることも考えられる。

性能

下位互換性の有無

E3 2018で発表されたのは、新しいハードと新しいゲームストリーミングサービス。

マイクロソフトが下位互換性を確保するためにどれほどの努力を払っているかを考えてみると、スカーレットデバイスは現行のゲームをサポートする予定だと考えられる。より高度な機能を提供し、Microsoftの今後のゲームストリーミングサービスに対応させる可能性がある。

コードネームScarlettはPS5と同じくZen2+Navi

AMD「Zen 2」「Navi」採用
純粋なプロセッサパワーはXbox One Xの4倍
メモリ「GDDR 6」
最大120fps、8K、VRR
リアルタイムレイトレーシング対応
新生代SSDを開発し搭載

新型XboxにVR対応機能は付けない!?

XboxはMicrosoftが開発を行っている家庭用ゲーム機であり、世界中に多くのユーザーを持っています。MicrosoftはホログラフィックヘッドセットのHoloLensを開発していることもあり、Xboxは将来的にVRに対応するのではないかという期待が持たれていましたが、Microsoftは「VRに対応する予定はない」と明言しました。

Microsoftのゲーム部門トップであるフィル・スペンサー氏は、Micosoft内で「VRに対する大きな期待があったが、それは加熱気味のものだった」と話しており、市場の成長が当初の予想を下回っているとしています。ソニーのPS4はVRヘッドセットに対応して一定の成功を収めている一方、MicrosoftはPCで動作するVRヘッドセットに注力する見込みであり、家庭用ゲーム機のシェアにおけるXboxの地位が今後どうなるのかは不透明な状況です。

Xboxの新ハードウェアを来月発表!ただし、新ハードではないので注意

Microsoft は、来月ドイツで行われるGamescomでXboxの新しいハードウェアとアクセサリーを披露する。詳細はあまりわかっていない。Microsoftのブログ記事には、8月21日のイベントについて「数多くのニュース、Xboxのまったく新しいハードウェアとアクセサリー、および近日発売のタイトルの数々」と書かれている。

ただし、Xbox Oneの後継機を期待してはいけない。

リーク情報(真実かどうかはわからない)

従来型のコンソールと次世代コンソールの2種類について

・マイクロソフトは2つの異なるハードウェアを計画している。発売時期は2020年に予定されている

・1つ目はXbox 360、Xbox Oneに続く従来型のコンソール。仕様は不明だが、開発の初期段階にある

・2つ目はゲームストリーミング用に設計された低消費電力の次世代コンソール。「Scarlett Cloud(スカーレットクラウド)」と呼ばれる、2013年にマイクロソフトの社員専用の会議で初めて公開されたゲーム・ストリーミング・サービスと連携すると言われている

・コントローラーの入力や画像処理、重要な衝突検出などを行うための限定的なローカル計算能力を搭載。ストリーミングボックスとしては少々高価になるものの、次世代コンソールとして比較的安価になる

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