うらやまっ!週休3日でも稼ぎまくってる「ホワイト企業」

今、様々な企業で「週休3日制度」が検討されています。なぜなら、その制度によって利益が上がった企業が続出しているからなんです。ゲーム会社のシグナルトークは、週休3日にする代わりに、仕事を以前の倍の速さで終わらせるという制度を取り入れたことで売り上げが過去最高に。

更新日: 2018年06月17日

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この記事は私がまとめました

社員が“理想の働き方”を選べる!

仕事量を減らして週3日勤務に変えて副業の時間をしっかりと確保したい人は「FreeWorking制度」、仕事量は変えずに業務効率を改善し週休3日制で働きたい人は「CreatorDay制度」を活用

それぞれの働き方に合わせた制度を2つ導入。

業務フローの見直し、業務自動化、個々のスキルアップ、各作業時間の計測などをおこなって、より能率化を図る「倍速」を推進

休む分、普段の仕事を効率よくこなすことを意識!

2017年は「CreatorDay制度」によって労働時間をさらに削減し、月間労働時間128時間を目標としながらも、過去売上の記録を更新する見込み

もっと自分らしく働けて、且つリターンを返していける環境にしないと、優秀なクリエイターがどんどん業界からいなくなる

その危機感から、創業時から「働き方」をしっかり考えていたのだという。

「当社ではプロジェクトごとの利益の50%を社員に還元し、業績目標が達成できたら全員が休日を取れます。」

社員のやる気がみなぎりそう…!

“休み方”を工夫して、生産性アップ

ペーパークラフトの制作、販売で有名。ディズニーとのコラボ作品を請け負うなど国内外で活躍。

社長の松岡勇樹さん(55)は、2013年6月から「国東時間」と呼ぶ週休3日制度を導入し、注目を集め続けている

会社が大分県の国東という場所にあることから、「国東時間」が生まれた。

1日の労働時間を延長し、週の労働時間・従業員の給料はそのままに、会社を週休3日制にした際の休日を、それぞれが自由に使う

都会とは異なる時間が流れる国東半島。「都会と同じ働き方では疲れる」と感じ、お金だけではない何かが欠かせないと考えた

特にデザインを考えるクリエイターには、フリーになってぼーっとしながらあれこれ考えたり、いろいろなものに触れて刺激を受けたりする時間が必要です。

クリエイティブな発想が生まれやすくなり仕事の能率が上がった

社員は、休日を勉強やセミナー参加に活用。

結果、労働時間が短縮されたことにより、製造数が減少しているにもかかわらず、前年度よりも売り上げが3割近くアップ

すごい...!

「気分で出勤」できる会社も!

3日目の休みを「自由に勤務できる日」と定義し、出勤扱いとするものの会社に来なくてもいい「気分で出勤」の日を導入

対象者は一定以上の営業成績を収めていること、また一度対象者に選ばれても、営業成績が基準を下回ると対象外

2015年正式採用し、現在では半数くらいの社員が活用の権利を持っています。しかも、業績においても昨対を15%ほど上回る結果に

プライベートと仕事、両方とも充実しそう。

時短勤務だけでは解決できなかった「働くママの悩み」の解決に取り組んでおり、現在社員の6割以上が女性で、うち14%が育児中ママ

この制度は、職場環境を向上させることにより、優秀な人材の離職を防ぎ、さらに活躍してもらうことが目的

自分の努力で休みがもらえ、家族との時間が増えたと大好評なんだとか。

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