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ホームページにコマンドを埋め込み簡単に動的サイトに!SSI

サーバーで情報取得した結果をホームページ上に返してくれるSSIという仕組みの解説まとめです。

更新日: 2018年06月15日

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日々ウェブエンジニアしています。

moepapaさん

SSIとは

SSI は Server Side Includes の略です。HTML文書中に以下のようなコメントを挿入することにより、サーバー側がコメントの場所に実行コマンドの結果などを置き換えてくれたりする機能です。
<!--#exec cmd="/bin/ls" -->
SSI を使用することにより、例えば次のようなことが可能になります。
・すべてのファイルに同じヘッダやフッタを表示することが簡単になる。
・ファイルの最終更新時刻やサイズを自動的に表示できるようになる。
・外部コマンドの実行結果をページ中に表示できるようになる。
・カウンターもつくれる。
SSI を使用するには、WWW サーバーが SSI をサポートしており、SSI を許可する設定が行われている必要があります。一般のプロバイダでは、セキュリティのために使用を禁止しているところも多いようです。

Server Side Includes (SSI) はWebサーバの機能の1つである。
HTMLの中にWebサーバ側で実行するコマンドを埋め込んでおき、その実行結果をクライアントサーバに返す仕組みである。ただしWebサーバ自体がSSIに対応またはサービス利用可になっている必要がある。
Apache HTTP ServerではSSIを含んだHTMLファイルの拡張子を.shtmlなどとするか、実行権限を与える (XBitHackを使用) などの方法を使って識別させる必要がある。

参考

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