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死亡は男性介護士と判明‥山陽新幹線の人身事故で新たにわかったこと

福岡県内で山陽新幹線「のぞみ」が人と接触した事故で、ボンネットから人体の一部が見つかりました。この事故で、死亡した人物が判明しました。

更新日: 2018年06月16日

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kyama77さん

●福岡県内で山陽新幹線「のぞみ」が人と接触した事故

14日午後、福岡県内で山陽新幹線の「のぞみ」が人と接触し、

●事故に至った経緯

・小倉駅に到着した対向列車の運転士がボンネット部分が壊れているのを発見

JR西日本によると、14日午後2時10分ごろ、小倉駅に到着した対向列車の運転士が、のぞみ176号のボンネット部分が壊れているのを見つけた。

JR西日本によると、14日午後2時10分ごろ、小倉駅に到着した対向列車の運転士が、のぞみ176号のボンネット部分が壊れているのを見つけた。

・緊急点検を行ったところ、ボンネットから人体の一部が見つかったという

この車両は、そのあと、1つ先の新下関駅で停車し、緊急点検を行ったところ、ボンネットから人体の一部が見つかったという。

また、博多—小倉間にある石坂トンネル(北九州市八幡西区)の東側に、衣類のようなものが落ちているのをJR西の社員が発見。

・乗客や乗員にけがはなく、別の新幹線に乗り換えて小倉駅まで戻ったという

JR西日本によりますと、乗客や乗員にけがはなく、乗客は別の新幹線に乗り換えて小倉駅まで戻ったという

このため、「のぞみ176号」は新下関駅で臨時停車し、点検を実施。

この新幹線事故で新たにわかってきたこと

●人身事故で死亡したのは、福岡県の介護士男性と判明

福岡県警は15日、山陽新幹線の人身事故で死亡したのは、福岡県直方市の男性介護士(52)と判明したと発表

その後、トンネルのそばで、無人の車が放置されているのが発見され、車の所有者と遺体の指紋が一致したという。

●一方、運転士は、異音に気付きながら報告ををしていなかったという

JR西日本によると、運転士は、異音に気付きながら走行を続けていて、博多駅から小倉駅を走行中、

「ドンという音がしたが小動物と衝突したと思い停止させる必要はないと判断した」と話していて、指令所にも、異音の報告をしていなかった。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

新幹線の事故、あのスピードで衝突したのに運転手にも乗客にも大きな違和感を持たせる事なく走り続ける性能に驚き

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