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【リオネル・メッシ 名言集】世界最高の選手が発した言葉

あらゆる賞を総ナメにしているメッシ。彼は世界に向けてどのような言葉を発信したのでしょうか

更新日: 2018年12月09日

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oreoresamaさん

最初に…

メッシはサッカー界の歴史を彩るスーパースターのひとりだ。しかし、その歩みは決して順風満帆だったわけではない。

メッシが残した名言からは、彼が決して生まれながらのスーパースターではないことがわかる。彼が発する言葉は、誰もが抱える悩みや苦難にいつも勇気と希望を与えてくれる。

「乗るべき列車は一度しか通らない」

バルセロナに向かうときに発した言葉です。
チャンスはそう何度も来るわけではありません。来るべきチャンスのために自分のできる努力はすべてして、あとはそのチャンスを見逃さずにしっかりとものにするということが大事なんですね。

一体何本の列車が私たちの前を通り過ぎているのでしょうか。降りることはいつでもできるはずです。チャンスの時には勇気を持って列車に乗れる人間になりたいですね。

「僕は生まれながらの天才ではない。努力の人間なんだ」 「努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ」

メッシは天才、クリスティアーノロナウドは努力の人という話をよく耳にしますが、当たり前ですがメッシも相当の努力をしているのですね。周囲から天才と言われる男メッシが、違う、努力がすべてだと言ってしまうことに惚れますね。

努力を積み重ねたからといって、誰もがメッシになれるわけでではない。ただ、現在のメッシを形づくっているのは、昨日の自分を乗り越えるトレーニングを繰り返してきた賜物だ。

人間は弱い生き物である。つい、自分への言い訳を考えたり、自分を甘やかすような環境に置きたがるものだ。それが、普通の人間である。メッシの言葉は、安易な方向に流れていきがちな、普通の人たちに強いメッセージ性をもって響いてくる。

「クリスティアーノ・ロナウドより自分が上かどうかなんてどうでもいい。それよりバルセロナがレアルマドリードより上かどうかだ」

あくまでチームが最重要と言い続けているメッシらしい発言ですね。いつも比較される2人ですが、一貫してメッシはライバル関係は無いと言い続けています。一方クリスティアーノロナウドは、「いつか必ずバロンドールを取り返す」とライバル視し続けていました。

ここ数年はお互いをリスペクトする発言が多く、お互いを認め合っているのが伺えます。ちなみにクリスティアーノロナウドの息子はメッシの大ファンだそうです。

「攻撃の選手は試合の勝敗を決める。ディフェンスの選手は大会の勝敗を決めるんだ」

いつも注目されたり個人賞を受賞するのは点を決めるオフェンスの選手ですが、ディフェンスの選手こそチームにとって重要だという事をよく理解しているのでしょう。多くの世界レベルのDFがメッシをリスペクトしていますが、こういう発言が影響しているのかもしれませんね。

「私にとって大切な事は、相手に対してのリスペクト、謙虚さ、自己犠牲の気持ち」

サッカーは1チーム11人で行われるスポーツ。いくら、メッシが飛び抜けて凄い選手だとはいえ、ひとりでサッカーはできない。10人の味方がピッチ上にいてこそ、メッシというスーパースターが活きてくる。

チームメイトからの信用がなければ、メッシにパスは回ってこない。ときには、自らのエゴを捨てて、チームのために自分が動く。その気持ちがなければ、チームに勝利の女神が微笑まないことを、メッシは数々の経験から熟知しているのだろう。

「W杯で優勝できるなら2年間はバロンドールを辞退してもいい」

W杯優勝にかける気持ちが勝ったのだろう。「W杯で優勝できるなら2年間はバロンドールを辞退してもいい」と、メッシが語ったのはブラジル大会以前の話だが、その思いは変わっていないはずだ。

サッカー選手として最大の名誉ともいえるバロンドールよりも、W杯の優勝を望むのは、母国の地で幼い頃からボールを蹴ってきたサッカー少年、メッシの大きな夢なのかもしれない。

その他の名言

「ゴールがあるから蹴るんじゃない。僕が蹴るからゴールがあるんだ」

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