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40代・50代が悩むアイシャドウ選び!年齢に合った選び方があります【保存版】

40代(アラフォー)・50代(アラフィフ)はメイクをする時の悩み事の一つは「アイシャドウ」。トレンドカラーも気になるところですが、目元に出てくるしわやたるみ、くすみなども気になるので、アイシャドウ選びはなかな難しい。年齢に合った選び方のヒントになる情報をまとめています。

更新日: 2018年06月22日

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この記事は私がまとめました

40代後半になり毎日のメイクに試行錯誤です。特に目元、アイシャドウの選び方が難しい。まぶたのたるみやくすみが気になってくるのでそれもカバーしながらオシャレな仕上がりにしたい!好きな色というだけでアイシャドウを選ぶことができるのは若い頃だけのようです。

shino-aさん

40代・50代の目元はどんどん老けてくる・・・

年齢を重ねることによって人間の肌も変化していきますが、顕著に表れ始めるのが30代後半くらいからといわれています。これまでしていたメイクが「あれ、ちょっと違う」と感じることが出てくるのは、このため。

「まぶたにハリがなくなってきた」「目力が弱くなってきたかも」…30代半ばから後半にかけて目元に現れる、そんな変化。大人になって体型が変わっても、着る服の素材やシルエットを変えればカバーできるように、目元だってアイメークを見直せばまだ まだ素敵に見せることができます」

50代の多くの女性がメイク悩みで上げるポイントの1つに目元があります。
目元がくぼんできた、まぶたが下がってアイシャドウが塗りにくい、アイシャドウをつける時に目元のシワが気になるなど、加齢とともに目元の変化が生じ、アイシャドウやアイライナーが塗りにくいと感じる方が増えてきます。

アラフィフになると気になるのが目元のたるみ。
まぶたが下がってきたように感じます。
そして、まつ毛の存在感が薄くなること。

プチプラ化粧品は昨今レベルがぐんぐん上がっていて素晴らしいし有難いのだが、アイシャドウでこれ!!というものにはまだお目にかかれていない。色味が絶妙でも艶とか質感はデパコスのほうが断然上。アラフォーは質感が大事だ。

大賛成!!

40代・50代の目元を自然に若々しくするためのアイシャドウ選びのポイントは?

永作博美さんに平子理沙さん、藤原紀香さん、松嶋菜々子さん…。彼女たちの目元を、よく見てみてください。ブラウンのアイシャドウを付けていることが多いのに気付くと思います。

アイシャドウにも注意が必要です。

様々なメーカーから多種多様のアイシャドウが販売されていて、正直どれがいいのか・・・と迷ってしまいがち。

オーソドックスに持っておきたいのは、やはり「ヌードカラー」とも呼ばれるブラウンやベージュ系のカラー。

元々黄みがかっている日本人の肌に違和感無く馴染み、どんなシーンでも使える万能カラーです。

若い顔だけがもつ、ハリのより勢いが失われた分、アイシャドウで適度な色味を足して、華やかさを補いましょう。

50代のアイメイク
目もとの印象を引き立たせると、生き生きした表情を演出することができます。

明るいベージュのアイシャドウまたは、クリームアイシャドウ(パール入り)を使って、ちりめんジワを飛ばしましょう。

オレンジやゴールドも40代には素敵な配色となります。

オレンジは目元のくすみを飛ばし、肌の色を明るく見せる効果があります。

また、ピンクと同じく「血色カラー」と呼ばれ、目の周辺の血色を良く見せる事で「若々しさ」を強調。

そして次にたるみが気になるまぶたですが、 ここにはハリが出て明るい印象を与えるオレンジ系をチョイスするのがおススメです。

アイシャドウはむしろシンプルに単色使いにし、ラインはまつ毛の間を埋めるように。極端なはね上げラインはせず、ミリ単位で水平に延長するにとどめます。

最近室長がしているのは、明るめのピンクベージュの単色シャドウを、今までよりもやや広めにのせること。

アイシャドウでくすみを目立たせないこともとても大事です。
くすみを目立たせないためにパール感のあるアイシャドウを使いましょう。
色白の方はピンク系、黄味肌の方はイエロー系もオススメです。

ちょうど、これまでブラウン一辺倒だったアイシャドウのリアルトレンドも、そろそろ陰りを見せているので、別の定番カラーを見つけたかった女性もいらっしゃるのでは? そんななか、ブラウン派でも抵抗なく使いやすく、塗るだけで“くすみ”を一掃してくれるカラーと言えば「オレンジ」です。

アラフォー世代がオレンジアイメイクを楽しむなら、“やりすぎ感”はご法度。パールやラメが入っている明るめのオレンジで、光を味方につけながら、明るい仕上がりを目指して。

40代・50代のNGアイメイク

最初に一番薄い色から塗って何色もグラデーションにしていませんか?
色をたくさん塗り重ねれば重ねるほど、時間が経つにつれくすんでくる・・・それは、色が重なることで時間が経つと色が濁るのが原因

バブルを引きずったメイク法や色の使い方から進化していないのも問題。青みピンクがはやっているからといって、自分が20代だったころと同じアイテムを使ってしまい、「昭和っぽいメイク」になってしまわないよう注意が必要です。

40代が若い子と同じように
アイメイクに力を入れすぎると
目がくぼんで、老けて見えてしまいます。
色よりも、質感で!

30代を過ぎたら不自然なアイメイクはNG!30代・40代のアイメイク術

白パールを涙袋に入れる
涙袋をぷっくりとさせ、且つちりめんジワを目立たなくさせるために、下まぶたにアイシャドウを入れるのはOKですが、白パールは、ちりめんジワを目立たせてしまいます。

40代・50代にぴったりなアイシャドウを探してみよう♪

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