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kyama77さん

●近年、就活での「学歴フィルター」が問題になっている?

近年、新卒採用の現場で、企業側が学生を大学名によってふるいにかける「学歴フィルター」の存在がたびたび露見してネットで炎上した。

「偏差値の低い大学の就活生は、一部の人気企業の説明会に参加できない」ということがおきているようなのです。

●そもそも「学歴フィルター」とは?

書類選考や説明会の参加予約の際に、いわゆる上位校か下位校かで差をつけるなどの手法がとられます。

特定の大学の学生には、インターンシップやセミナーの案内を送る一方で、それ以外の大学には情報を送ることはない。

・会社説明会参加に際しても「学歴フィルター」がかけられることも?

採用試験以前に、会社説明会の参加に際しても、学歴フィルターがかけられているとされる例もある。

学歴フィルターを学歴差別の表れなどとして、批判的に捉える向きもある。

●ある調査では「学歴フィルターを感じたことがある」が55%に上る

楽天「みんなの就職活動日記」と共同で行ったアンケート調査がある。2018年卒業予定の就活生約2500人に対して、

「企業の学歴フィルターを感じたことがあるか」を聞いたところ、全体の55%が「ある」と回答している

●「学歴フィルター」は、古くから存在している

郵便での資料請求が就活の第一歩だった1990年代以前でも、「企業は大学名でふるいにかけて、対象校の人にだけダイレクトメールを打っていた」と言う。

●「学歴フィルター」の主な事例とは?

学生が企業に「興味あります」という登録をすると、企業から学生に「説明会のお知らせ」が届きます。

一部の企業では、難関大学の学生が「出席したい」と申し出ると「どうぞ」と言われるのに、低偏差値大学の学生が「出席したい」と申し出ると「満席です」と言われるらしいのです。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

「低学歴の人は…」人事担当者が学歴フィルターを使うワケ #ldnews news.livedoor.com/article/detail… まあ仕方ない

至極合理的 「低学歴の人は…」人事担当者が学歴フィルターを使うワケ #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

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