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【子供の泣き声】って騒音…?子供の騒音について考える話

「子供の声がうるさい」近隣の住民からの苦情…そんな子供の騒音トラブルって多いですよね。「苦情を言っている側」、「言われている側」、どちらもお辛いですよね。そんなときに、一呼吸おいて読んで欲しい。子供の騒音について考えをまとめてみました。

更新日: 2018年07月20日

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「子供の声がうるさい」近隣の住民からの苦情…そんな子供の騒音トラブルって多いですよね。「苦情を言っている側」、「言われている側」、どちらもお辛いですよね。そんなときに、一呼吸おいて読んで欲しい。子供の騒音について考えをまとめてみました。

kapipandaさん

騒音問題は、「苦情を言っている側」、「言われている側」、どちらも辛いのだと思います。

だからこそ、両方の立場の方に読んで頂けたらうれしいです

「子供の泣き声」って、騒音なの?

いつの時代も必ず話題になる住民問題の一つ、「子供の声」。

マンションや住宅集合地ではおなじみといっても過言ではないこの問題は、常に賛否の声が分かれる話でもあります。

大前提に、子育てママはたいへんです!

息子はまさにイヤイヤ期!というかんじです。
私も毎日、相手するのが難しくって、本当に疲れています。
すごく泣くので途方に暮れていたところに、ピンポン。

涙がでてしまいました。苦情を言われるのって、辛いものですね・・・。
私だって、泣かしたくて息子を泣かしているわけではないのに・・・。

悲しい・・私も似た経験があり、その頃のつらさを思い出してうるっときました。
確かに子供ってうるさい。子供のいない方がそれを理解できないのは分かる。でも。ほんと、こっちだって、どうしようもないんです・・って感じですよね。

ママの気持ちを理解した上でも、やはり他人からしたら、騒音はつらいものである

やっぱり、他の家から聞こえる泣き声がずっと続くのは、他人にはつらいです。母親でも参るんですから、他人だったらなおさらです。

「隣の家の泣き声がうるさくて、夜も眠れない。なんとかしてほしい」
「夜中にも関わらず大きな泣き声が聞こえてきて、眠れない。こんなところには住めない」
「子供の声がうるさすぎる。騒音」

赤ちゃんが「泣く」のがお仕事ならば、「周囲への配慮」が親の仕事

子供がいる・いないで赤ちゃんの泣き声への感じ方(とらえかた)も変わるでしょうが、子供がいる家庭・いない家庭でも、泣きやまない時、大声を出す時などは窓をしめるべきでしょう。
それが「常識(周囲への配慮)」だと思います。

体調が悪いかた、夜勤で昼間休んでいるかた、日々勉強に励んでおられるかた、
もしかしたら中々赤ちゃんができなくて、不妊治療をされているかたなど・・・
集合住宅とは様々な生活を送っている人達の集まりです。
確かに赤ちゃんが泣くのは仕方ない、ですね。
しかし、泣くのが仕事と開き直って「仕方ない」で済ます方たちに
では、周囲の生活はどうなるのでしょうか?と聞きたいですね。

赤ちゃんは泣くのがお仕事、ならば
「周囲への配慮」が親の仕事ですね。

子供が騒いだり泣いたりしたときは、積極的に窓を閉めるなどの配慮があると周りも変わってくる

誤りに行って、なにをしても泣いてしまうことがあること、でも今後は窓を閉めるなどできることはします、と伝えるだけで、相手の取り方は変わってくると思いますよ。

他の近隣の方にはいつもうるさくてすいません、と誤りに行きました。すると、「子供が泣くのは当たり前だよ。元気な証拠だよ」と言ってくれる方が多く、それも近くに味方ができた気がして心強かったです。

周りがしてるし、今までだってあったし・・
こういった姿勢をおたがいが続けていくのでは、建設的ではなく、全然解決が見えなくなりますね。お互いに、気を使っていくのが集合住宅の宿命ですから、コドモがいるってだけで迷惑かけてる可能性はあるわけです。
常に「迷惑かけてないかなぁ」という姿勢で過ごし、接することが大切なんだと思います。

◆苦情が来ないように、すぐにでも出来る対策◆

◆会うたびに挨拶(お詫び)する
マンションの廊下などで階下の人に会ったときには、「いつもすみません」と必ず挨拶するようにしていました

やはり顔を頻繁に会わして挨拶するのは効果が最もあると思います。
「いつも騒がしくてすみません」など、一言あるとご近所さんも気分が違いますよね。
目に見えない音ってとても気になりますが、顔見知りになるとある程度の音を許容してくれる人も多いと思います。可愛い子供さんを直接見たら、可愛いからしょうがない、なんて人も出てくると思います。
育児で大変かもしれませんが、そんな一つの行為が大切になってくると思います。

◆子どもに言い聞かせる
少しでも走ったりジャンプしたりすればいちいち注意し、「騒いだら下の人がびっくりするから静かにしようね」と口酸っぱく言い聞かせました。

集合住宅で暮らす以上は、住むマナーを教え、何度も注意したり言い聞かせたりすることで、だんだんと子供も状況を理解していくと思います。走るのは外で、お家の中では走らない、などちゃんとしたルールを作ってあげるとわかりやすいと思います。

苦情を出した側は、子供なりに気をつけていることを理解をしてあげる

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