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この瓶が可愛すぎる♡プレゼントにもイイね『バルサミコ酢』❼選

使った後もいろいろ入れてみたくなる瓶もかわいいバルサミコ酢です

更新日: 2018年06月20日

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使った後もいろいろ入れてみたくなる瓶もかわいいバルサミコ酢です

jetwskyさん

食の都として有名なイタリアのエミリア・ロマーニャ州モデナで誕生したと言われるバルサミコ・ヴィネガーは、イタリアでは日本人のお醤油のように頻繁に使用される万能調味料です。サラダ、マリネ、温野菜、お肉、お魚、果物、アイスクリームにと用途は様々です。

原料は組合で認証したブドウのみで、その他の添加材などは一切使用できません。
製法は、先ずそのブドウを長時間煮詰めます。(煮詰める時間、温度は各生産者によって異なります)
そのブドウの煮汁を冷ましたもの(モストコットと呼ばれ、この状態のものがビンコットあるいはサバと呼ばれる甘味料です)を木樽に入れて熟成させます。

バルサミコ(Balsamico)とは「芳しい香り」という意味なのだそうだ。
バルサミコ酢。 オリーブオイルとこれさえあれば、パンがいくらでも食べられる。

■『MALPIGHI マルピーギ』■

1850年にモデナで創業  
アチェタイア・マルピーギ社は、5世代に渡って伝統的バルサミコ酢作りにこだわってきました。同社は、イタリア国内で年間60,000本程度しか認定されないといわれるトラディツィオナーレ・バルサミコ全体の約3割を生産するバルサミコ専業メーカーです。

ぶどうのまろやかな甘み、やわらかな酸味、豊かなぶどうの香り。マルピーギ社がその伝統的技術を生かしつつ、独自の新しい製法で完成させたバルサミコです。

木樽から木樽へ移し替える時期は各生産者によって違いますがマルピーギは冬の寒い時期に行います。
木樽の種類(樹種)もいろいろあり、どの樽をどの順番で使用するかは生産者によって異なります。
ブドウを煮詰める温度、時間そして木樽の選び方などから各つくり手によって味わいが変わってきます。

マルピーギ社のバルサミコ酢とポルトヴェネレで買ったオリーブオイルでキノコのマリネ作りました!本当は…白ワインと間違えて赤ワインを投入してしまい…急遽レシピが変わりましたσ(^_^;) pic.twitter.com/GgoXAIRvgd

■『アチェタイア・レオナルディ』■

バルサミコ酢の本場、北イタリアのモデナ地方で1871年に創業した歴史あるレオナルディ社。

古都モデナは、約1000年以上も前より貴族の間で珍重されてきた本物の“アチェート・バルサミコ(バルサミコ酢)”の数限られた産地として知られています。

バルサミコの本場、イタリアのモデナにある老舗『アチェタイア・レオナルディ』。こちらのバルサミコ12年熟成を無花果にトロリとかけて食べたら感涙…。たまりません! 病みつきになるー。

@poteey 舐めるだけでもクラクラ~。ずっと舐めていたいほど!ともりん、数滴味見するーーー?(←数滴ってケチだね、笑)小さな瓶に半分しかないから、大切にちびちびとね(笑)

モデナのレオナルディのバルサミコ酢が練りこまれたパネットーネを頂いた いちじくやチョコも入っててまったりした味わいですごく美味しい 開封時にくるお酢の香りには一瞬怯むけどこれはいい✨

■『Acetaia Montale Rangone』■

世界一"気品のあるお酢"と呼ばれているのがバルサミコ酢です。天然の良質なぶどう酢を煮詰めて発酵させ木の樽で長期熟成させます

複数の種類の木を混ぜ合わせた特殊な樽で長期熟成されたこだわりの一品です。贈り物にも喜ばれる高級感あふれるパッケージが特徴です。

一口含むと木樽やスパイスの香りとその凝縮された味わいが余韻として続きます。

■『Due Vittorie(ドゥエ・ヴィットーリエ)』■

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