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【初心者から上級者まで】30分〜1時間程度のおすすめボードゲーム

集まってボードゲームをする際、30分〜1時間程度で終わるゲームは重宝するもの。勝手な主観ですがおすすめのボードゲームを紹介させていただきます。

更新日: 2018年07月06日

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この記事は私がまとめました

最近人気急上昇のボードゲーム。集まってプレイする時、重宝するのが30分〜1時間程度のゲーム。今回は勝手な主観でオススメのボードゲームを紹介します。

入手難易度、ルール難易度は主観ですので、異論もあるかと思います。
☆1つが簡単、☆5つが難しい、と思ってください。

今まで400以上のボードゲームをプレイしてきましたが、その中で、個人的に面白かったものをメインに紹介しています。初心者にもオススメの「定番系」から、新たなゲームをプレイしたい!というボードゲーマーのための「隠れた名作」まで幅広く紹介しているつもりです。

ルールもシンプルで入手しやすい…「定番系」

まずは、評価が高く、ボードゲーム初めてという人がいても楽しめる作品群を。多くが再販されているため、入手も比較的簡単なものです。
ヨドバシカメラや東急ハンズに行けば買えそうですね。

一枚の絵は千の言葉に値する「ディクシット」

プレイ時間:30分〜40分程度
プレイ人数:3人〜6人(ベスト:5人〜6人)
入手難易度:☆
ルール難易度:☆
ジャンル:コミュニケーション

2010年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。
①親がお題を言って1枚伏せて出す
②他のプレイヤーがそのお題っぽいカードを1枚ずつ伏せて出す
③それらを混ぜて誰が出したかわからないようにして並べ、親以外のプレイヤーは親が何を出したか当てる
というだけのシンプルなルールでめちゃくちゃ面白いゲームです。他の人の感性とかがわかるのも良いですし、勝ち負けを超えて楽しめると思います。

この前のディクシットはほんと盛り上がったよね! みんな楽しいとかまたやりたいって言ってくれたしほんと良かった。 性格出るゲームだしルール簡単だしコミュニケーションも取れるし最高です(*´ω`*)

タイルを配置する楽しさを感じられる「カルカソンヌ」

プレイ時間:40分〜60分程度
プレイ人数:2人〜5人
入手難易度:☆
ルール難易度:☆☆
ジャンル:タイル配置、陣取り

2001年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。
タイルを引く、配置する。道や都市が完成したら得点が入る。というだけのシンプルなルール。
※ただし、草原の処理が結構面倒なので、ルール難易度は☆2つ。最初は草原ルールを除いてプレイする方が良い気がします。それでも楽しさは変わらないよ!

絵が繋がるのが楽しいので、大人も子どもも一緒に楽しめます。

※タイルを全て覚えているようなガチプレイヤーは初心者相手に「その都市はもう完成しないよ」とか言わない方がいいと思います。逆に言われても気にしない!

すごろくなのに悩ましい「ウミガメの島」

プレイ時間:30分〜40分程度
プレイ人数:2人〜6人(ベスト:4人〜6人)
入手難易度:☆
ルール難易度:☆
ジャンル:すごろく

サイコロ(ダイス)を振ってウミガメを進めるだけのゲームなのですが、ダイスの合計値が「7」を超えない限りはダイスを追加で振ることができます。そして、出た目にダイスの個数をかけた分進めるというシステム。ただし、合計値が7を超えてしまったらスタート地点に戻されてしまいます。
リスクをおかしてたくさん進めるようにするか、それとも確実に進むか、というジレンマ。さらに、人のコマの上に乗れるなど、シンプルなルールが上手くひねられていて、運だけでなく戦略が存在しています。大人から子どもまでみんなで楽しめる良いゲームです。

※かつて「冷たい料理の熱い戦い」という名前で出されていたゲームのリメイクです。

知名度はそこまで高くないけど…「準定番」

ボードゲームに慣れてきた、という方にオススメの準定番ゲーム。流通はしているので、入手は比較的しやすいものの、購入するならゲーム専門店に行った方が確実な作品群です。イエローサブマリンなどを探してみると良いでしょう。

ドラフトゲームをやるならここから。「スシゴー・パーティー」

プレイ時間:30分〜40分程度
プレイ人数:2人〜8人(ベスト:4人〜5人)
入手難易度:☆
ルール難易度:☆☆
ジャンル:ドラフト、セットコレクション

「ドラフト」というジャンルの入門としては最も良いのではないかと思っているゲームです。ドラフトとは、決められた枚数のカード(タイルなど他のものの場合もある)の中から1枚を選び、自分で確保し、それを隣の人に回すというルール。自分のところには逆側から回ってきたカードがやってきます。それを繰り返して点数を競うのがこの「スシゴー・パーティー」です。やってみたら非常に簡単なのですが、やったことのない人は最初イメージがつきにくいかもしれません。
ただ、面白いです。

この「スシゴー・パーティー」は毎回回ってくる寿司の中身を変えられるため、何度遊んでも飽きない面もおすすめ。

美しい見た目とは裏腹にジレンマが悩ましいゲーム「アズール」

プレイ時間:45分〜60分程度
プレイ人数:2人〜4人
入手難易度:☆☆
ルール難易度:☆☆
ジャンル:タイル配置、セットコレクション

何と言ってもこのゲームの魅力は美しいコンポーネント(ゲームの中身のこと)。ただ、この「アズール」、美しさと裏腹に、プレイ感はなかなかキツキツのゲームなんです。「これをここに配置するとこれが上手くいかないし…」みたいなジレンマが頻繁に起こります。
でも、このジレンマがボードゲームの魅力。自分のやりたいことが思った通りにできた時の快感はたまりません。
しっかりとしたタイルを触っているだけでも楽しいですし、ボードゲームに慣れてきた人にはオススメのゲームです。

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