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『焼肉ドラゴン』から『猫は抱くもの』まで!今週末公開の「おすすめ映画」

2018年6月第四週末公開の「おすすめ映画」5作品。実話による消防士もの『オンリー・ザ・ブレイブ』、伝説の舞台を映画化『焼肉ドラゴン』、ウッディ・アレン監督『女と男の観覧車』、沢尻エリカ×吉沢亮『猫は抱くもの』、パレスチナ自治区の女性たち『ガザの美容室』。

更新日: 2018年07月01日

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aku1215さん

◆『オンリー・ザ・ブレイブ』(6月22日公開)

「オブリビオン」のジョセフ・コジンスキー監督が、巨大山火事に命懸けで立ち向かった消防士たちの実話をもとに映画化した人間ドラマ。

堕落した日々を過ごしていたブレンダンは、恋人の妊娠を契機に森林消防団に入隊。地獄のような訓練が続くなか、山を飲み込む巨大な山火事が発生する。

キャストには「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリン、「セッション」のマイルズ・テラー、「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリーら実力派が集結。

『オンリー・ザ・ブレイブ』最終試写@外苑前GAGA。ジョシュ・ブローリン主演の人間ドラマ。少し長いかなと思う日常描写の積み重ねが、終盤のスペクタクル描写に生かされ、その分、感情が伝わって来てグッときた。ブローリン、ジェニファー・コネリーほか、役者が本当にいい仕事ぶり。#映画 #eiga pic.twitter.com/1lvAKHbjLp

オンリー・ザ・ブレイブ試写会行ってまいりました。 感動しました。実話ってなるとさらにです。ノンフィクションでここまで脚本がなっていて映画の部分でも褒める点もありましたが、やはり、「男の心」に刺さる映画でした。是非、男性の方はもちろん、様々な人に勧められるとても良い映画でした。☆4 pic.twitter.com/1FXK0aBeMa

◆『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)

第16回読売演劇大賞など数々の演劇賞に輝いた戯曲を、原作者の鄭義信が監督を手がけて映画化した人間ドラマ。

昭和40年代の大阪を舞台に、万博の開催でにぎわう世間から取り残されたかのように生きる在日韓国人家族の姿を描く。

店主夫婦を「隻眼の虎」のキム・サンホと「母なる証明」のイ・ジョンウン、3姉妹を真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、長女の幼なじみ・哲男を大泉洋がそれぞれ演じる。

焼肉ドラゴン 試写会で観ました。 涙あり笑いあり。 家族の形を考える映画でした。 ほんわかしたー。 面白かった。 pic.twitter.com/juak6EQ8ZQ

【焼肉ドラゴン】 試写会見て来ました。 映画を見て嗚咽する程泣いたのは超久々で、アボジとオモニの圧倒的な熱量と演技に最後まで笑い泣きました。 韓国人の話だけど日本の話。 戦争に翻弄された家族の話。 公開したらまた見に行こうと思える、マジでめっちゃいい映画でした! #焼肉ドラゴン #大泉洋 pic.twitter.com/rYpzgbOixG

◆『女と男の観覧車』(6月23日公開)

ウッディ・アレン監督がケイト・ウィンスレットを主役に迎え、1950年代ニューヨークのコニーアイランドを舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性の姿を描いたドラマ。

安定を願う一方で、刹那的な恋に身を投じる主人公を『愛を読むひと』などのケイト・ウィンスレットが演じるほか、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイク、『午後3時の女たち』のジュノー・テンプル、『ゴーストライター』のジム・ベルーシらが出演。

撮影は「地獄の黙示録」「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

『女と男の観覧車』✨ Filmarksさんの試写会で一足お先に見させて頂きました。まさにウディ・アレン版「欲望と言う名の電車」といった感じ、年増の女が愛とジェラシーにまみれてボロボロと崩れ落ちていく…期待していた以上に面白かったです pic.twitter.com/5OtrMb2qou

試写会で一足お先にウディ・アレンの新作「女と男の観覧車」見せていただきましたけど全てにおいて質が高い!高すぎる! 中年女の苦くイタすぎる情愛模様はもはやお家芸として、それを支える撮影、照明、演技全てが驚異的なレベル pic.twitter.com/Uip3dOHnoN

◆『猫は抱くもの』(6月23日公開)

大山淳子の同名小説を、沢尻エリカと吉沢亮共演で犬童一心が映画化。

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