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朝起きると体が凝ってる…この「寝コリ」が生じる原因と対策

一番リラックスする就寝時間ですが、中には就寝して朝起きた時に体の凝りを自覚する「寝コリ」に困っている方もいます。その原因と対策についてご紹介します。

更新日: 2018年06月18日

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■体の凝り

肩がこる,筋肉がこる,などという場合の〈こる〉という言葉は,筋肉が異常に緊張したり,または痙縮を起こしたときに感じる自覚症状を意味する

■この凝りが「朝起きた時」に感じるケースがある

歳を重ねると、眠ってもコリが解消されない。それどころか、寝起きに肩周りや背中がガチガチに固まっている感じがする。

朝起きると、なんだか肩が凝っている……たっぷり寝たはずなのに、疲れが取れていなかったり、頭が重かったりすること、アナタはありませんか?

これらは寝ている間に体が凝ってしまう「寝コリ」が原因かもしれません。

■実際に就寝後に体が凝ってしまう「寝コリ」を自覚している人は多い

これはあるな。寝ているうちに肩が凝ったり、腰が痛くなったり。 睡眠中にからだが凝ってしまう「寝コリ」を防ぐには(All About) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-… @YahooNewsTopics

寝コリがすごいのでマットレス新調!! 体にジャストフィットするやつが良かったけど二桁万円だったので断念・・・

寝コリというものに悩まされてる 整体行ったら寝てても肩すくんでますよって言われただから万年肩凝りなのね ぐっすり寝たいよお

寝コリというの?朝起きたらめっちゃ肩凝ってて辛い…リラックスして寝たい…なんでや…。

■その原因として考えられるのが「寝姿勢の悪さ」

朝起きた時に感じる首や肩の痛みや張り、疲労感は、寝ている間の姿勢の悪さが原因かもしれません。

十分に睡眠時間をとっていても、寝るときの姿勢が悪いと体の不調を感じたり、疲れがとれにくくなります。

お酒が回っている状態は、身体が麻痺しているようなもの。睡眠中に不自然な寝姿勢になっていても気づくことができなかったり、時には着替えずに寝てしまったりといったことが寝違えの原因になることがあります。

デスクワークに従事している人は、日中は同じ姿勢でほとんど体を動かさないため体が凝り固まっており、その緊張感を残したまま眠ることで、朝いっそうの『ダルさや疲れ』を感じることに……※ポイント⇒眠る前に、首・肩・背中を中心としたストレッチをしましょう

仰向けで寝るときは、ひざの下に枕やクッションをあてがい、ひざが伸びきった状態にしないこと。また腰から背中にかけて(腰部湾曲)に丸めたバスタオルなどを挟んだ、このスタイルがいい

腰痛の方の寝方アドバイスです。↑このサイトには不快症状に合わせた寝方の説明が記載されています。

よい寝姿勢を決める要因は枕が7割、敷物が3割程度と言われています。自分の体格にあった正しい枕で寝れば、最小のエネルギーでたくさん寝返りがうてます。

自分に合った正しい枕を使うことが正しい寝姿勢を保つことに役立ちます。

「寝返りは、一カ所に体重がかかり続けないようにするために必要不可欠なものなのだが、寝起き腰痛の人は、寝返りが少ないという傾向がある。」

腰痛持ちの人には「寝返りが少ない」という方が少なくありません。そんな場合、寝返りを増やすことができれば、腰痛を元から絶てる可能性がある

顔の中心を通る線が、布団とほぼ平行 になっていれば、ベストな枕の高さです。力を入れなくてもコロンと首が回るので、寝返りが 打ちやすくなります。

枕の高さが大事!

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