1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

2013mama0909さん

未曾有の大災害が続きますね。。
自然の力にはあらがえませんが、その災害に備えることはできます!!
しかし、子どもがいての避難は大変です^^
出来れば身軽に確実に必要なものを持って逃げたいですね☆
そのためには何が必要か見極め、準備しておきましょう!

☆一般的に用意しておいた方がいいもの☆

飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

※ 非常に広い地域に甚大な被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間分以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあります。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

☆小さな子どものための必要なもの☆

■紙おむつ:サイズのチェックを忘れずにしましょう
■おしりふき:手足の汚れを取るのにも使えます
■消毒剤:哺乳瓶などを消毒するのに使います。水に溶かして使えるものがおすすめです
■ウェットティッシュ:衛生面を考えて準備しましょう
■粉ミルクと哺乳瓶:地震のショックで母乳が出なくなる方も多いそうです
■離乳食:レトルトのものを用意しておきましょう
■ビニール袋:紙おむつを捨てる際に使います。多めに用意しましょう
■抱っこひも:避難する時にベビーカーを使用するのは危険です
■おもちゃ、絵本:気を紛らわすことができるものを用意しておきましょう。音の出るおもちゃは避けたほうが良いでしょう。

☆常に持ち歩きたい防災グッズ☆

外出するたびに防災グッズを持ち歩くわけにはいきませんよね。しかし地震はいつどこで起こるかはわかりません。日々の外出時に常に持ち歩きたいものが3つあります。

スーパーレジ袋
ホイッスル
母子手帳
1.スーパーのレジ袋
スーパーのレジ袋は赤ちゃんや小さい子供のおむつカバーとして使うことができます。災害時トイレ、おむつにとても困りますよね。外出先からなかなか避難所や自宅まで行けず困ったときにとても便利です。

2.ホイッスル
赤ちゃんや子供とともに外出先でどこかに閉じ込められてしまったときに役立つホイッスル!自分の居場所を伝えることができるのでとても大切です。必ず常備しておきましょう。

3.母子手帳
母子手帳は防災グッズに入れてしまうと生活の中で使う時不便ですので、日々ママのバッグの中に入れておきましょう。

☆いざとなった時に役立つグッズ☆

普段使っている身近なものも防災グッズとして使えるので備えておくと安心です。

●新聞紙
防寒対策や簡易トイレ、おむつや汚物の処理に使います。

●スーパーのレジ袋
穴をあけて加工すればおむつとして使用できます。また、靴の上から被せて使うとあたたかいです。

●ストッキング
足の部分を切っておむつの上から履かせると、おむつがづれにくくなります。股の部分に切り込みを入れ、足部分を切って腕を通せばあたたかい下着代わりにも使えます。

●大きなごみ袋
穴を空けて首を通せば、ポンチョのようにして使え、保温効果があります。 

●食品用ラップ
食器が洗えない時に皿に敷いて使用できます。使い終わればそのまま捨てることができて便利です。

☆100均でも揃う!防災グッズ☆

レインコート
マッチ
水タンク
保温アルミシート
ホイッスル
ろうそく
マスク
レジャーシート
アイマスク
耳栓
エアクッション
筆記用具
簡易食器

☆100均は避けた方がいいグッズ☆

乾電池やラジオ、スマホ用充電器、LEDライトなど、電気を使うものはきちんとしたメーカー品を買ったほうが安心です。
毎日使うものならいいですが、長期保存して使えなくなる可能性があるものは避けた方が賢明です。
その他、ドラッグストアやスーパーで買ったほうが安いものもあるので調べておきましょう。

☆防災グッズは常にチェック☆

赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭では、紙おむつや授乳グッズなど、一般とは異なる防災グッズが必要になることもあります。

災害時の避難所は基本的に物資不足におちいるので、我が家で必要なものは我が家で用意しておきましょう。

避難する際は、両手があいて自由に使える状態が最適です。赤ちゃんを連れている場合も同様です。抱っこひもとリュック、肩から下げられるスポーツバッグなどを用意して、赤ちゃんと荷物をある程度ママ1人で運べる準備をしておきましょう。

防災グッズで気を付けておきたいのは、食品の賞味期限とおむつのサイズです。万一のときに困らないように、普段から月齢や賞味期限をチェックして、中身を入れ替えておきましょう。

☆緊急時でも安心の準備を☆

いつ起こるか分からない震災だからこそ、いつ起きてもすぐに行動できるように防災グッズの準備をしましょう。その防災グッズが、大切な家族の命を守ります。

準備した防災グッズは、避難するときにさっと持っていける場所に置いておきましょう。例えば寝室の出入り口や、玄関などです。

私も、子供が生まれてから防災グッズの準備をしました。震災が起きてからでは遅いということ、忘れずに準備して下さいね。

1