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この記事は私がまとめました

◆18日の午前に大阪で大規模な地震が起こりました

【地震情報 2018年6月18日】 07時58分頃、大阪府北部を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模はM5.9、最大震度6弱を大阪府で観測しています。この地震による津波の心配はありません。 pic.twitter.com/fz4LpeXXp6

18日午前、大阪・北部で、震度6弱を観測する地震が発生した。

気象庁によると、震源の深さは約13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・1と推定される。

◆現状で4人が死亡し、交通も大幅に乱れました

18日の時点では9歳の女の子1人と80代の男性2人の死亡が確認されていた。新たに見つかった遺体は81歳の女性で、自宅で家具に押しつぶされていたという。

負傷者は大阪府288人、兵庫県26人、京都府15人、三重県2人、滋賀県3人、奈良県4人の計338人に上った。

交通網がまひし、東海道・山陽新幹線の一時運転見合わせで30万人超、阪急電鉄で約100万人に影響するなどした。

★そこで、「早く準備をしていれば。。」と後悔することがないように事前準備をしっかりしましょう

◆まず、非常用の食料や飲み物を準備

これは昔から言われていることですが、やはり非常用の食料や飲み物、生活用品などを準備しておくことは大切なことです。

ライフラインが復旧するまでは水道の水も使えないし食べ物も運ばれてきません。

震災経験者は、『大地震を経験して、数日分の食料や飲み物を用意しておく必要性を改めて実感しました。地震の直後に慌てて買いに行っても、備蓄できそうなものはほとんど売り切れていて困りました』

◆水は一人当たり約9L、食料は日持ちするものを

ちなみに、一人当たりの水は9Lといわれていますので、少々重くなりますが、袋などに詰めて準備しておきましょう。

食糧も、火や水を使わず、食器も不要なものが理想です。基本はカンパンやカロリーメイトなど、固形の日もちする食べ物が良いでしょう。

◆懐中電灯やラジオも忘れずに

懐中電灯とラジオは、もはや言うまでもない非常用グッズ。必ず常備しておきたい物です。できれば電池のいらない、手回しの蓄電式タイプがいざという時に「電池が切れてる!」といった事がなくて使えます。

また、普段は非常持ち出し袋に入れておけない現金や通帳などの貴重品は常日頃から寝る時はすぐ手の届くところに置き、非常持ち出し袋と一緒に持って行けるようにしておきましょう。

◆家具の固定は、自分の命を守るために絶対行いましょう

家具を固定することは、家での地震の被害を減らすことに繋がり、倒れて家具が壊れることも防ぐので、損害の減少にもなります。

ホームセンターやスーパーやネットショップでも、最近はかなり家具を固定する転倒防止用品のラインナップが充実しています。

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