平成ラストのいま、「平成元年」を振り返ってみたら…

2019年5月1日より、平成の次にあたる元号がスタート。平成最後の夏がはじまる今、平成元年(1989年)がどんな時代だったかを振り返りました。消費税の導入や、ゲームボーイの発売など、そこには意外な姿がみえてきて…

更新日: 2018年06月21日

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この記事は私がまとめました

もうすぐ平成最後の夏ですが。。

平成が終わって次の元号が来る前に、平成元年(1989年)がどんな時代だったかを振り返っていきましょう~

まずは、どんな年だったかというと

現在は、その倍以上となる8%に。

今後は、10%への増税も検討されてる。
(※2019年10月まで先送り状態。)

もともと土曜日は「半ドン」と呼ばれ、お昼や夕方前まで働いてる人が多かった。

平成元年頃から、その働き方が見直されることに。

2018年現在、週休3日になる会社もあって、再び労働時間を見直す傾向が強まってる。

JR新宿駅・渋谷駅で使用開始。

この頃から、東京を中心とした日本中に「発車メロディー」の存在が知れ渡ることになった。

それまでは、全国どこでも発車時は笛で「ピー!」と鳴らしてたそう。

もちろん、身の回りにも変化があって

当時はじめて出てきた携帯電話が肩にかけることから「ショルダーフォン」と呼ばれていた。

初期費用は20万円以上。月額料金も2万6000円した上で、さらに通話料金が別途かかったそう…

2018年では、子供からお年寄りまで1人1台スマホをもつのが当たり前のように浸透。

スマホの普及率は全国で70%をこえ、これはパソコンを上回る数字ともなってる。

一般家庭向けのパソコンが発売されたのもこの頃から。といっても、高価なので自宅にある人はかなり少数派だったそう。

ネット環境がある家庭も、とても少なかった…

現在はスマホと同様、パソコンも普及している。

家庭用パソコンは、ノート型が主流に。

当時、話題になってたものといえば

ちなみに、作品のなかでは2015年の未来が舞台となってますが、2018年現在は車がまだ空を飛べないままです…

ハルキストと呼ばれるファンが多く、いまだに新刊発売日には売り切れが続出する村上春樹。

その代表作ともいわれる小説「ノルウェイの森」。実は、発売から約30年もの月日が経っていました。

テトリスやポケモンなど多数のヒット作も生まれ、世界中で爆発的に売れていくことに。

ちなみに任天堂は、この年に創業100周年を迎えました。

「この頃からなんだ!」というものも

最近では、「〇〇ハラスメント」という名称のものがたくさん生まれています。

「プリンセス・プリンセス」の曲が年間売り上げ1位と2位を独占するほどの人気っぷりだった。

一方、昨年2017年のCD売り上げトップは、AKB48(ランキングもほぼ独占)。

ちなみに、この作詞をしている秋元康が、平成元年に手がけたのが…

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