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テクノロジーが老化の原因!? ブルーライトが肌に及ぼす影響

私たちの生活に欠かすことのできない存在となったスマートフォンですが、使い過ぎが問題となっています。目への影響だけでなく、肌にも影響を及ぼすのだとか。なかでも、ブルーライトによる肌への影響が懸念されているのです。

更新日: 2018年06月19日

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この記事は私がまとめました

ブルーライトと肌荒れについての関連性ある記事を参考にしました。

tdfgezcoさん

スマートフォンが肌荒れの原因に!?

便利なスマートフォンですが、肌荒れの原因になるとされています。

そのスマホ、定期的にお手入れしてますか?スマホには、皮脂や雑菌、会話中に飛んだ唾が付着したりと想像以上に汚れていて、それが肌荒れの原因かも!?

手は体の中で最も菌が多く生息しており、毎日タッチパネルで操作するスマホにももちろん、びっしりと菌が付いていると言われています。

ブルーライトに注意!!

スマートフォンに付着した菌も問題ではありますが、ブルーライトの影響が大きいと言われています。

角膜や水晶体で吸収されることなく網膜に到達してしまうエネルギーを持ち、目に疲れや痛みなどの直接的なダメージを与えるといわれています。

ブルーライトは、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイほか、LED照明にも多く含まれています。いまや、パソコンやスマートフォンは生活必需品。浴びる量や時間も増えていて、紫外線よりも防ぐことが難しい存在と言えます。

ブルーライトって?

人の目で見える波長の電磁波の一種である可視光線こと。一説には、紫外線に次ぐ強力なエネルギーと言われています。

人の目で見える波長の電磁波の一種である可視光線という光で、紫外線に次ぐ強力なエネルギーを持つ波長の短い青い色の光をブルーライトというそうです。

ブルーライトは、他の色の光と比べて波長が短いため、散乱しやすい性質を持っています。そのため、スマホやパソコン画面を長時間使った場合などに、眩しさや視界のちらつきなどの原因となり、目の疲れに影響すると言われています。

ブルーライトが肌へ及ぼす影響とは

紫外線と同様に、シミやシワの原因になると言われています。また、活性酸素の関係性も懸念されています。

代謝が悪くなることで、肌のターンオーバーも乱れます。すると、肌のキメが粗くなります。また、肌の機能もきちんと働かず、敏感肌になったりします。すると、外的刺激に負けやすくなり、かゆみや炎症を発することもあります。

代謝の悪化につながる

直進する性質を持っているブルーライトは、シミやシワの原因となる紫外線B波よりも肌の奥に
到達して、紫外線B波で作られたシミよりも肌に残りやすい色素沈着やシワの原因となると
いわれています。

シミやシワの原因に!

ブルーライト対策が必須!!

「ブルーライトをカットする眼鏡」「パソコンやスマホの使用を控える」など生活面の改善が大切です。

なるべく長時間パソコンやスマートフォンをやり続けない、寝る前には携帯やスマートフォンなどの光をなるべく見ないなどを意識し気をつけていくことが大切です。

ブルーライトをカットするシートをパソコンの画面に貼ったり、ブルーライトカットメガネなどを利用するのもお勧めです。

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