試合中に言っとけば「サッカー通」ぶれるセリフ集

日を追うごとに盛り上がりを見せている「ロシア ワールドカップ」。観戦をもっと楽しくするための「サッカー通」ぶれる10のフレーズをご紹介します。「宇宙開発」「ゴラッソ」「QBK」「バイタル」…タイミングさえ間違えずに使えば"通ぶれる"こと間違いなし!

更新日: 2018年06月24日

68 お気に入り 100938 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

さぁ、待ちに待った試合開始です!

開始から少し時間が経つも、まだお互い様子見のタイミングで言いたいセリフがコチラ





文章を冷静に見ればそんなの当たり前ですが、サラッと言うと洞察力のある人に見えます。ついでに「芝の状態はどうだろうね」とでも言っておくといいかも。

「宇宙開発」とは、ゴールのはるか上を超えていくシュートをロケットになぞらえた言葉です。周りが悔しがっている中、なだめるように言うのがポイントです。

相手のプレーが激しく、選手が危険な転び方をするシーンも。そんな時はビシッと言ってやりましょう





この辺りで、周りはきっと「お?もしかしてサッカー経験者かな?」と思い始めるかも。

ついに待望の先制点が…!1-0!

しかもゴールへ遠い位置からの技ありシュートが決まった!!そんな時には、フツーの喜び方ではなく





「ゴラッソ」とはスペイン語で"素晴らしいゴール"という意味の言葉です。ゴールではなくゴラッソという言葉を使うことで、海外サッカーにも詳しい雰囲気を出すことができます。

そのまま前半は終了し、後半へ

ゴール目の前で絶好のチャンスが!しかし、ものにできずシュートは明後日の方向へ…そんな時は





「QBK」とは、過去にとある選手が決定的なチャンスを外した時に放った言葉"急にボールが来たので"を略したサッカー界隈のスラングです。

相手チームの攻撃が活性化…!何度も攻め込まれるヒヤヒヤな展開に!そのタイミングで





「バイタル」とは大抵、ゴール前の得点が生まれやすい危険なエリアのことを指します。覚えておくと、かなりの事情通っぽく振る舞えます。

相手チームの猛攻を受けつつも、膠着状態が続く展開に。今こそ言うべきなのがこのセリフ





先制点の前にも同じようなことを言っていましたが、こちらも全く中身がないのに賢く見えます。

なんといきなり追加点!2-0に…!

予想もしていなかったタイミングでの追加点!でも、ここは気持ちを整えてこのセリフ!





周りが少し落ち着いてきたタイミングを見計らって放つと効果的。

そしてさらにたたみかけます…↓

そのままなんとか耐えて、試合終了!

危険なスコアと言いましたがそのまま勝利!ちょっと気まずい?いえいえ、そんなことはありません





大抵の場合、中盤の選手は頑張っています。オフェンスの選手もディフェンスの選手も頑張っていますが、あえて中盤という所がポイントです。

1