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この記事は私がまとめました

家にいくら備えがあっても、家にいる時に被害にあうとは限りません。負担にならない程度に持ち運べるものをまとめてみました。

hairihairihoさん

■普段使いとしてもあると便利サバイバルツール

普段はカッターや栓抜きなどとしても使えますし、クレジットカードケースにも入るので常に携帯しておくと便利です。ちなみにこのサイズでも航空機に乗る際に取り上げられることもあります。

■カード型ソーイングセット

カード型のソーイングセットは小型のはさみや糸に針も入っているので、万が一の時にはいろいろ活用できます。糸を一部釣り糸に替えておくとさらに便利です。これも大きさ的にいつも財布に入れておけますね。

■緊急用に気軽に持ち運べるクレジットカードサイズのバッテリー

いざという時に限ってスマホのバッテリーが切れていたりすることがあるのではないかと思います。特に災害時にはスマホは安否確認や緊急連絡用にも必要です。そのような緊急時に備えて、このクレジットカードサイズのバッテリーを充電した状態で財布にいれておくとあなたの命を救ってくれるかもしれません。

■アルミ防寒シート

寒さ対策や裁縫セットの糸を活用して雨よけや日よけをつくることもできます。また、引っ張りに強いので雨水を貯めることも可能です。帰宅困難者となった場合の床用シートにもなりますね。
私は普段から3つほどカバンの中敷き代わりにいれています。

■ファイアースターター

簡単にいうと火付け石ですが、マグネシウムですので、簡単に火が付きます。上で紹介したサバイバルツールを使って着火すると簡単です。この大きさならキーホルダーとしてつけておくことも可能です。

■浄水ボトル

口に加えて河川の水などを飲むこともできますし、コカ・コーラのペットボトルにつなげることもできるようです。小さいので普段から携帯可能です。

■外で寝なければならなくなった場合のエアーマット

あると硬い床の上でも快適に寝られます。問題としては、周りの目があるなか自分だけこれを使用できるのかということと、常に持ち運ぶには少しかさばることです。

■筆箱に入れておくと便利サバイバルペン

サバイバルツールとファイアースターターの機能に加えホイッスル等の機能もあるようです。少々ごついのが難点です。

■非常食としてはこれ

ここまで想定する必要があるかはわかりませんが、建物に閉じ込められた場合や帰宅困難者となり、かつ近隣食料が買い占められた場合にあると良いのではないでしょうか。賞味期限も5年ですし、羊羹なので、仕事の合間のおやつにもなります。常にカバンに1~2本程度入れておくといいのではないでしょうか。

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