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この記事は私がまとめました

▼大阪府北部で震度6弱の地震が6月18日の午前に起きた

【大阪で震度6弱、京都で震度5強 津波の心配なし】 7時58分ごろ、大阪府で最大震度6弱の地震が発生しました。 今後の情報にご注意ください。朝の通勤、通学の時間帯ですので、身の安全を最優先になさってください。危険な場所には決して近づかないでください。 typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/ear… pic.twitter.com/SxJprpiLLZ

2018年6月18日7時58分ごろ、大阪北部で最大震度6弱を観測する地震が発生した。

▼死者が5人も出るなど、甚大な被害をもたらした

大阪で震度6弱の揺れを観測した地震で、崩れた壁に巻き込まれて9歳の女の子など合わせて3人が死亡しました。各地でけが人が出るなど被害が相次いでいます。 総合テレビのニュースもご覧になれます。 www3.nhk.or.jp/news/ pic.twitter.com/HTO0tzWxCd

大阪府災害対策本部や警察などによると、高槻市立小学校で女児(9)がプールの壁に挟まれ死亡。地震で壁が倒れたとみられる。

また、80代の男性2人の死亡が確認され、新たに81歳の女性が遺体で見つかった、19日にも男性が自宅で死亡が確認され、死者は5人となった

負傷者は大阪府288人、兵庫県26人、京都府15人、三重県2人、滋賀県3人、奈良県4人の計338人に上った。大阪府内では最大約1500人が約570カ所の公共施設などに避難した。

▼そこで、問題視されているのが地震速報だ

気象庁は初期微動の地震波を検知してから3.2秒後、最大震度5弱以上の揺れへの警戒を促す緊急地震速報を出した。

しかし、大阪府北部や京都府南部など震源に近い一部地域では、大きな揺れの到達時刻に間に合わなかった。

●Twitterでも地震速報が遅い。とのツイートが相次いだ

なんか地震速報ってこんなに遅かったっけ?とか思っちゃうのが嫌だね

ていうか緊急地震速報?あれより揺れが早くて意味無いです我ら…めっちゃ遅かったよ速報……

それになによりも緊急地震速報鳴らない。 意味無い。 昨日はすごい揺れてるときに地震です!って鳴り出した。 わかってるわ!うるさいな!って思わず突っ込むくらい遅かった。 何のためのやつ?緊急地震速報って。

たしかに揺れより地震速報の方が遅かったな、意味ねえ( ˙-˙ )

▼ではなぜ、地震速報が遅れる場所が出てしまったのか

この大阪の地震では、9歳女児がブロック塀の倒壊で死亡する痛ましい事故も起きている。ブロックは建築基準法違反だったとの報道もある。

国内では近年、阪神大震災や東日本大震災、熊本地震など多くの地震災害を経験しているにもかかわらず、なぜ教訓が生かされないのか。

▼まず、地震速報の仕組みを見ておこう

緊急地震速報は、地震発生直後に、震源地に近い地震計が感知した観測データをもとに、気象庁が電気信号で「これから強い揺れが発生する」ことを伝える速報です。

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