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日本勝利も一発退場となったサンチェス選手に心配の声が出るワケ

ワールドカップロシア、昨日6月19日行われた日本とコロンビア戦で一杯退場となったサンチェス選手に心配の声が上がっています。

更新日: 2018年06月21日

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■ワールドカップ初戦で見事勝利した日本

W杯1次リーグH組 日本2—1コロンビア(2018年6月19日 サランスク)

試合終盤に大迫勇也のヘディング弾で再びリードを奪い、2-1で勝利。ワールドカップで南米勢相手に初白星を上げた。

日本は次戦、現地時間24日にセネガル代表と対戦し、現地時間28日にはポーランド代表と対戦する予定だ。

■この勝利をもたらした要因の一つとなったが相手チームの反則

前半3分、大迫勇也のシュートをGKが弾いたところに香川がつめ、左足で合わせ相手のハンドを誘いPKを獲得。

不本意な形でその名を轟かせてしまった32歳のボランチは、「なぜ退場になるのか分からない」と胸中を語った。

■この反則をして一人足りないという不利な状況を作ってしまったサンチェス選手に「心配の声」が上がっている

とりあえず私はサンチェスが心配。。咄嗟の反応だったとはいえ無事に国に帰れるのだろうか。。

サッカーで盛り上がってるけど俺はサンチェスが心配だよ。

@taiga_tigers5 絶対引き分けすらない思ってましたもん コロンビア予選落ちたらサンチェス選手の心配すぎます

日本勝利おめでたい!けど帰国したサンチェスの身の安全が心配

コロンビア代表のサンチェス大丈夫かな?エスコバルみたいな悲劇は辛い

■以上のようにみんなが心配してる理由は「1994年ワールドカップ」にさかのぼる

第2戦。アメリカとの大一番で、その瞬間は訪れます。コロンビア陣内深くで米代表の選手が上げた、一本のセンタリング。

彼は咄嗟に、スライディングでカットかクリアを敢行。しかし、足への当たり所が悪く、ボールはゴールへイン。結果的にこの失点が響き、コロンビアは1-2で敗退。W杯も1次ラウンド敗退

彼=エスコバル選手

アンドレス・エスコバル・サルダリアガ(Andrés Escobar Saldarriaga, 1967年3月13日 - 1994年7月2日)は、コロンビア・メデジン出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。コロンビア代表のキャプテンをつとめた。

1994年7月2日の深夜3時半頃、エスコバルは母国コロンビアのメデジン郊外のバーで友人と歓談した後、店から出たところを銃撃され死亡

銃撃の際に「Gracias por el auto gol(オウンゴールをありがとう)」という言葉を口にしながら、12発もの銃弾をエスコバルに向かって撃ち込んだ

射殺事件は、当時27歳のエスコバルがW杯でオウンゴールを献上したことに対する報復行為だと広くみなされており、事件は世界中で反響を呼び、コロンビアの悪名高い銃文化にもスポットライトが当たった。

■再びこのような事態に発展しないか心配されている

昨日夜勤だったからコロンビア戦録画してたやつ観てた。 あれやな…カルロス・サンチェスて選手帰国したらエスコバルのようにヤられるんじゃないか?て心配。 お腹空いたしランチしてこよかな。 東急ハンズもっ回行ったりしよかな。 #キングダム乱14時からメンテな

退場になってPK献上したコロンビアMFサンチェスが心配… 以前のW杯でオウンゴールで敗退した時、キャプテン・エスコバルは帰国すると射殺された m.huffingtonpost.jp/2014/06/10/and… スポーツの結果で人の生死が決められてはならない

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