去年の日焼け止めはNG…!?見直すべき「コスメの寿命」

いつの間にか使っていない、コスメがあったりしないですか?そのコスメ、久しぶりにつかうのはやめましょう。食べ物に消費期限があるように、コスメにも使用期限があるんです。お家に帰ったらきっと、整理したくなるはず。

更新日: 2018年06月22日

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この記事は私がまとめました

去年の日焼け止めはNG…!?

去年のものはやめておいたほうが、お肌のために。

※開封後、正しく保管された場合の期限

日焼け止めは酸化や分離が早いもの。また、紫外線を跳ね返す目的から、肌への負担が大きい成分が含まれていることもある

肌への刺激を考えて、1シーズンで使い切るといい。

開封後、時間が経ってしまった製品は中身が変質して肌トラブルになる可能性もあるので、使用前にしっかりとチェック

アイメイクのコスメは気をつけて

目はとてもデリケートな部位。衛生面に十分な配慮が求められます。中でも、液状のリキッドアイライナーやマスカラは使用期限が特に早く、3カ月以内とされています

ちなみに同じアイライナーでもペンシルタイプであれば、1年以内と考えて◎

リップは集めがちだけど気をつけて

口紅やグロスなど、リップコスメは直接くちびるに触れることも多いため、劣化しやすい

そんなコスメを発見したら、すぐに使用を中止し捨ててしまうのがおすすめ。

未開封のものは基本「3年間」

ブランドやアイテムによっても違うので、メーカーに問い合わせるのがオススメ。

【医薬品医療機器等法には…】
「製造又は輸入後適切な保存条件のもとで3年以内に性状及び品質が変化するおそれのある化粧品」には使用期限を記載しなければならない

これに当てはまったら使用期限内でもアウト

前使ってたときと、ニオイが違う場合はやめましょう。

劣化しているものなので、使わないようにしましょう。

推奨されている使用期限というよりは酸化していないか、変な臭いがしていないか、つけた感触がおかしくないかという自己判断も大きな目安に

「これ、いつ開けたっけ」という化粧品の場合は、まずは見た目と臭いをチェック。

保管方法を間違えると劣化や品質が変化するスピードが早まってしまうことがあるので、使用期限が明記されていたとしても最低限の条件は守らなければなりません

正しく保管するには…

直射日光のあたる場所、高温多湿の場所、温度変化の激しい場所を避け、常温で保管してください

必要以上に空気に触れさせないほうがいい。

使用後に、キャップを被せただけだったり、ゆるんだままにしておくと、中の水分やアルコールが蒸発して、その化粧品本来の使用性が損なわれたり、空気中のホコリや雑菌が入って、中味が変質することがあります

また、容器の口元に中身がついているとキャップがきちんとしまらないことがあります。容器の口元は清潔に。

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