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高速バスはなぜ安い?

高速バスの料金は新幹線や特急列車などの鉄道よりも安いですね。普通や快速電車の乗車券とほとんど同じくらいの値段に抑えられていています。指定席で確実に座れるうえ、格安な移動手段というのがメリットである。なぜ線路を走る電車よりもお得なのでしょうか?

更新日: 2018年06月21日

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lucky484さん

高速バスの料金の安さ

高速バスの料金は新幹線や特急列車などの鉄道よりも安いですね。普通や快速電車の乗車券とほとんど同じくらいの値段に抑えられていています。
指定席で確実に座れるうえ、格安な移動手段というのがメリットである。なぜ線路を走る電車よりもお得なのでしょうか?。
逆に、なぜ新幹線や特急は運賃が高速バスよりも高いのでしょう。そんな疑問を考えたことが一度はあるという人は少なくないでしょう。では、なぜ安いのでしょうか?

新幹線や特急は線路を走る。長距離路線の場合、ほとんどはJR各社(旅客鉄道会社)だろう。
鉄道は車両そのものの値段がものすごく高い。10両編成だと1編成で約10~15億円ほどどなる。新幹線はさらにその2,3倍ほどの価格となる。

バスは1台当たり数千万円。自家用車よりは大幅に高いものの、まとまった数の乗客が乗れるという点では安い。
鉄道はさらに線路の保守点検に多額の費用がかかる。高速走行する新幹線や特急の走る路線だと毎晩のようにメンテナンスが必要となる。
列車の運行はただ車両を動かすだけでない。維持管理にかかるコストをすべて鉄道事業者だけでまかなわなければならない。
道路を走るだけの高速バスよりもランニングコストが高いのは確か。高速道路の通行料金を考えても、鉄道の方が割高になる理由がある。

バスはランニングコストは安い

新幹線や特急は線路を走る。長距離路線の場合、ほとんどはJR各社(旅客鉄道会社)だろう。
鉄道は車両そのものの値段がものすごく高い。10両編成だと1編成で約10~15億円ほどどなる。新幹線はさらにその2,3倍ほどの価格となる

バスは1台当たり数千万円。自家用車よりは大幅に高いものの、まとまった数の乗客が乗れるという点では安い。
鉄道はさらに線路の保守点検に多額の費用がかかる。高速走行する新幹線や特急の走る路線だと毎晩のようにメンテナンスが必要となる。
列車の運行はただ車両を動かすだけでない。維持管理にかかるコストをすべて鉄道事業者だけでまかなわなければならない。
道路を走るだけの高速バスよりもランニングコストが高いのは確か。高速道路の通行料金を考えても、鉄道の方が割高になる理由がある。

確か、500円席は、設定されてる日も限られてるし、席数も各日1席ぐらいではなかったかと。

これは、賢い宣伝手法ですね。

宣伝を、広告会社やらテレビCMを使ってやれば、百万円単位のお金を要します。
ですが、勝手に向こうから取材してくれる分は、お金かかりません。

運行上で考えると、こんなの高速代や燃料費、人件費など考えると、赤字に決まってますが、
その赤字が、広告費用分と考えて、マスコミが取材、またはネット上の口コミなどで
自社バスの存在が広がったら、広告効果が上がったと言うことになり、広告費用が浮いた効果となります。

これは「空席利用」です。
飛行機の「割引チケット」と発想は同じです。交通事業者は固定費が大きく、固定費を除外すれば1席あたりにかかる変動費は殆どありません。ですので、空席のまま走らせるなら500円でも乗ってくれた方がもうかるんです。実際、夜行バスは満席で走っていない日も結構あるのです

ユーザーさんのご意見

普通「バス」というと、公共交通機関のことを指します。
しかしこれは公共交通機関ではありません。
貸し切りバスを利用したツアーです。
悪徳旅行代理店は零細観光バス会社から叩き値でバスを借りツアーを催行しています。

路線事業免許ではない、ツアー名目のバラ売り切符の現状がありますが、現状は、陸運局も黙認ですね。

すべての乗客を500円で運んではとうぜん赤字です。
バスがいつも満席にはならないなら、空席をそのままにするより
たとえ10円でチケットを売っても10円の利益です。
空席よりましだということです。
それに、格安ということで話題を集め宣伝効果があれば
なおメリットがあるというものです。

新幹線を運行する為の、建設費や保線、電力、他の維持費がかかるからです。

高速バスは燃料代と通行料金、車両の維持費とドライバーの賃金位で、道路の維持費は発生しないからです。

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