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ワールドカップ選手のスパイクに「紐」がないの知ってた?

ワールドカップを観ていてふと思ったのですが、スパイクに紐がない!。もちろん全ての選手ではないのですが紐ナシスパイクを履いている選手が多くなっているようです。

更新日: 2018年06月21日

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■盛り上がりを見せるロシアワールドカップ

6月14日にロシアで開幕したFIFAワールドカップは、素晴らしいスタートを切った。

グループAは第2戦を消化し、ロシアとウルグアイが勝ち点6を獲得。エジプトとサウジアラビアは勝ち点0となり、ロシアとウルグアイの決勝トーナメント進出が決定した。

グループHは日本とセネガルが勝ち点3で並び、コロンビアとポーランドは勝ち点ゼロ。24日には日本とセネガル、ポーランドとコロンビアが対戦

今回の初戦でコロンビアを撃破した日本は、16強進出への可能性が極めて高くなったと言える。

■そんなワールドカップだがあることに気が付いた!スパイクに紐がない!!(もちろん全ての選手ではありません)

ワールドカップ自分が青好きやから青のスパイクが目に付くんやけど見ると大体がadidasのやつやな〜って思ってたら紐がないスパイクなんやなすごい、、、!どんな感じなんやろ

靴紐がないスパイクってどんな風にフィットするんだろ。すごい気になる。

最近のスパイクって紐ないのか!?って母さんに向かって話したら、テレビで松木安太郎がスパイクの紐の話をし始めた。 母さんが笑いながら聞こえてるじゃないの?って。 なんか嬉しい。松木安太郎と話した気分。

最近のスパイク紐がないやつ流行ってるらしいよ

■いったいどんなシューズなのか?

スパイクのアッパーには一本の糸で編みあげられたニット素材を使用。足にフィットする形状と伸縮性を実現した

足とシューズの一体感、さらにシューズとボールの一体感を高め、より正確無比なボールコントロール精度を追求したデザインとなっている。

アッパー表面には樹脂コーティングを施すことで、優れた耐久性や形状維持性を発揮し、やわらかい素足感覚のボールタッチを実現。

シュータンのない一体型のアッパーは、ボールの感覚が足に伝わりやすく、プレーヤーの意図がボールに反映されやすくなる

表面の摩擦係数が均一なため、ドリブルやキック、トラップなど、あらゆる場面でボールコントロールの精度を高めてくれる

■更に本革から合成素材へシフトしているという

筆者が特に気になっているのは、競技用シューズから革が淘汰されているという現象

今は違う。革製スパイクは入門者向けの製品になり、例えばACミランの本田圭佑が使用しているスパイクは、特殊素材が用いられた人工皮革製だ

今後もしシューレースレスがサッカースパイクのスタンダードになるのであれば、このモデルがマイルストーンとして歴史に残ることになる

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