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横浜市議・斉藤達也氏「人にあたたかい横浜」を目指す

横浜市議会の斉藤達也議員の政策の中に”人にあたたかい横浜”というものがあります。あたたかいまちを作るには人もあたたかくなければなりません。斉藤市議が目指すまちづくりをブログや議会発言をもとにまとめました。

更新日: 2018年10月28日

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nata-syaさん

斉藤達也プロフィール

生年月日 1973年(昭和48年)1月20日45歳
当選回数4回(横浜市緑区選出)
出身地横浜市
最終学歴早稲田大学 社会科学部
座右の銘または好きな言葉
予防と実行力!!パパは頑張ります。
血液型A型
干支丑

経歴
平成3年3月     早稲田実業学校高等部
平成7年3月     早稲田大学社会科学部卒業
数種の仕事を経験し
平成15年4月13日 横浜市会議員選挙に当選
平成15年4月30日 横浜市会議員に就任
平成19年4月 8日 横浜市会議員選挙に、二期目当選
平成23年4月10日 横浜市会議員選挙に、三期目当選
平成27年4月12日 横浜市会議員選挙に、四期目当選

現在
横浜市会 建築都市整備道路委員会 委員
横浜市会 郊外部再生・活性化特別委員会 委員
自民党緑区第四支部 支部長
横浜みどりライオンズクラブ 会員
(一社)横浜青年会議所 シニア会員
保護司 (緑保護司会所属)
神奈川県薬物乱用防止指導員
自衛隊募集相談員
緑火災予防協会 会員
横浜市及び緑区パワーリフティング協会 会長
パワーリフティングでは、
全国優勝4回、世界大会出場3回
緑区ボウリング協会 会長

現在までの主な活動
自民党かながわ政治大学校第5期、第6期、第7期卒業
NPO法人日本オリンピックアカデミー 正会員
総務委員会 委員
高校1年時、アメリカ、オレゴン州 短期留学
大学4年時、中国・西安 西北大学 短期留学
議員一期目
自民党横浜市支部連合会 : 総務副会長/青年局幹事
議員二期目
自民党横浜市支部連合会 : 政務調査会副会長/市民運動本部副本部長/広報委員会委員/青年局長
自民党横浜市会議員団 : 会計/副団長
議員三期目
自民党横浜市支部連合会 : 広報委員長/組織委員長/政務調査会副会長
議員四期目
自民党横浜市支部連合会 : 筆頭副幹事長
自民党政令指定都市アーバンユースネット 会長
自民党横浜市支部連合会 政務調査会長
自民党 緑区支部 支部長

斉藤達也市議6つの約束

一、災害に強い横浜
一、誇りあるハマッコをはぐくむ
一、地域とともに輝く370万都市
一、人にあたたかい横浜
一、頑張る人が報われる
一、地球・みどり・生活を守る

斉藤達也市議の6つの約束のうち「人にやさしい横浜」にスポットをあてていきます。

人にあたたかい横浜

・生産年齢人口減少への対策
・医療、高齢者、介護と共働き世帯支援
・エレベーター設置などバリアフリー
・障害者にやさしい、まちづくり
・認知症対策、予防の実践
・空き家対策、リノベーション

人に暖かい横浜とは、現在日本が抱える少子高齢化社会をいかに乗り越えるかを考えつつも、高齢者や障がい者にやさしいまちづくりを行う事であります。
ひとことであたたかいといっても、その内容は様々であります。
高齢者や障がい者、人口減少対策には子育て世代にも住みやすくなくてはなりません。
斉藤市議はあたたかいまちを細分化し、細かなところまで目を向けるように政策を施しました。

生産年齢人口減少への対策

2010国勢調査の結果を見ると、2005年から年までの5年間で、市民生活のあり様や社会の構造がドラスチックに変化したことが、数字によって、くっきりと浮かび上がる形になっている。

横浜市の人口は、まだ減り始めてはいない。しかし、都市として抱え始めている課題は、例えば、生産年齢人口の減少や世帯の縮小(家族機能のスリム化)、空き家・空き店舗の増加など超高齢・人口減少社会の課題そのものだ。

そこで、ここでは、まず、取組むべき超高齢・人口減少社会の課題とは、一体、何かと言う事を、今一度、確認してみよう。

横浜が将来にわたって安心して暮らせる魅力と活力のある街であり続けるためにとうたっている中で、税収アップとか、もっというと、自治体が稼ぐというとふさわしくないのかもしれませんが、今もう一歩踏み出すと書いてある以上、本当にお金をどう市民のために確保していくかというのは、政策局が担う大きな役割ではないかと思っております。
 今、横浜市の税収構造を見ると個人市民税が他都市に比較して非常に割合が高い、法人市民税の割合が低い。低いといってもかなりの額はありますけれども、割合的に見れば大阪とか名古屋を見れば、横浜市は370万人いる。これから人口減少社会を見据えていく中では、余り個人市民税に頼らなくても法人市民税でもしっかり伸ばしていけるという運営方針、それから今度特別自治市を目指す中で、他都市をリードするような成功例を生み出していく、まさにシンクタンク的な局が政策局ではないかと私は捉えております。

まずは、人口動向を踏まえた施設更新のあり方と財政基盤の確立についてを伺います。
 先般9月29日に浜銀総合研究所から経済社会問題などの解決に向けた政策論文集として浜銀総研政策提言が創刊され、第1号では、人口減少下における水道インフラ再構築に向けた政策のあり方が提言されました。これはホームページからダウンロードしたわけなのですけれども、(資料を提示)これは局長、御存じでいらっしゃいますよね。御存じという前提でこの浜銀総研政策提言で出された人口減少下における水道インフラ再構築に向けた政策のあり方について局長の所感を伺います。

人口減少は国としても取り組まなくてはならない問題でありますが、まず地方から活性させることが第一ではないでしょうか。地方の活性無くては国の活性はありえません。
斉藤市議は今のうちにインフラや税収の問題に取り組むことが必要と感じ議会でも呼びかけています。

医療、高齢者、介護と共働き世帯支援

【高齢化社会を、みんなの知恵と努力と助け合いで、安心して暮らせる地域社会にしていきましょう。】虹の仲間•定期総会&35周年記念のつどいに出席しました。佐渡友代表、三井運営委員長をはじめとする、皆さま、誠にお疲れ様です。

虹の仲間は高齢社会を皆の知恵と努力と助け合いで、安心して暮らせる地域社会にしようと1983年から活動を始められ、安心できる暮らしには豊かな人間関係が不可欠という考えのもと、話し合い、虹のセミナーの学習会、講演会、見学会ボランティア活動などを定期的に開催しています。互いに助けあい支え合える仲間づくり、地域づくりを進めていて、私も賛同して会員になっています。

ご興味ある方は、ぜひ、ホームぺージもご覧にいただき、連絡してみてください。

次に、介護予防、自立支援について伺います。
 先日の予算代表質問でも我が党の伊波団長が個々人のメニューに応じた介護予防の充実を力説して実現を要望しております。要介護にならないための予防策も重要でありますが、要介護状態になった方の重度化の予防も大変重要です。
 私自身、個人的にパワーリフティングの選手でありましたので、介護予防施策の中でもマシーントレーニングには大きな関心があります。高齢者の方がマシーントレーニングを始めると次第に体力や筋力が向上することが重量という数値で明らかになりますので、本人がトレーニングを継続していく上での大きな励みになり、あるいは精神面でも意欲的、前向きになるという効果が認められております。
 そこでまず、このようなマシーンを用いたトレーニングを本市では平成15年度より実施しておりますが、筋力向上トレーニング事業の現状並びに効果はどうなっているのか、伺います。

高齢者、障害者のところの視点でいくと、本当に気持ちは全く同じところを見ているかなと思いますけれども、元気な高齢者という中では、私はパワーリフティングという競技もやっているのですけれども、いわゆる筋トレです。介護予防で、デイケアとかで例えば実際筋トレ、筋トレと言ってもハードな形ではなくても、関節を動かすというか、それがだんだん楽しくなっていく。そうすると、じゃ行ってみようかなとなってくると。ただ、やるまでが大変らしいです。いや、私はもうできませんみたいな感じから入ってくる中で、今おっしゃっていた人材教育が非常に重要な視点かなと。乗せていける人というかそういう方で、介護福祉施設といろいろな施設との連動も必要でしょうし、何かスポーツというと思い切り体を動かすというイメージありますけれども、その高齢者の方とかからするとそんなに動けませんから、でもそれでもスポーツというか、その人にとってのスポーツという部分があるので、そういうところにも光を当てていただきたいと思います。

また、救急隊の増隊についてですが、国の指針を踏まえた本市の消防力整備指針では救急隊は64隊となっており、今年度1隊増隊することで充足されますが、今後の救急需要を考慮すると充分な数と言えるのか心配もあります。国でも、整備指針のあり方について検討会を設置し、必要救急隊数の見直しを含め、検討を始めたと聞いております。
 市長の選挙公約に、急速に進む超高齢社会を先取りする切れ目のない高齢者ケアの実行や救急医療体制の充実があります。近年の救急件数増加の主な要因は、高齢者からの要請の増加にあり、高齢者ケアや救急体制の充実に向けて、直ちに対策を講じなければなりません。
 そこで、今後の救急搬送体制の充実について市長の考え方を伺います。

本市は保育所への入所を希望しても入所できずに待機しているいわゆる待機児童が多く生じています。実際、本市の待機児童数は昨年4月時点の全市合計で1,123人と四けたの数字であり、区ごとに見てもすべての区で待機児童が生じていることや100人を超える数の区が4区あるなど依然として高い水準です。保育所へ入所を申し込む方は、共働きで家計を維持しているとか病気や介護などでお子さんを保育できない理由がそれぞれにあります。ですから、本来は待ったなしの状況であるわけですが、それをさらに待たなければならないということはその方々の生活に大きな影響があります。待機児童はできるだけ早く解消すべきです。そのためには保育所の受け入れ枠をふやすということになるのですが、保育所にはそれぞれ定員があって個々の保育所の受け入れ枠を急に大きくすることはできません。一方、保育所への入所希望は年々増大しているため、ほうっておくと入所希望と定員のギャップがどんどん大きくなっていきます。待機児童の解消を目指すためには、財政状況が厳しい折でありますが、さまざまな工夫を凝らして保育所をふやしていくしかありません。

高齢化社会を迎えるにあたって、医療・介護の充実は急務となっていきます。同時に人口減少を食い止めるには、子供を育てやすい環境を作っていくことも必要となっていきます。
待機児童問題や高齢者福祉を充実させることも国よりも、まずは地域で対策を練っていく必要があると思います。とここまでは普通に考えられるものでありますが、斉藤市議は自身がスポーツをやっていた経験があるからか、トレーニングで高齢者や障がい者を元気にさせようとしているのが目から鱗でありました。

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