2010国勢調査の結果を見ると、2005年から年までの5年間で、市民生活のあり様や社会の構造がドラスチックに変化したことが、数字によって、くっきりと浮かび上がる形になっている。

横浜市の人口は、まだ減り始めてはいない。しかし、都市として抱え始めている課題は、例えば、生産年齢人口の減少や世帯の縮小(家族機能のスリム化)、空き家・空き店舗の増加など超高齢・人口減少社会の課題そのものだ。

そこで、ここでは、まず、取組むべき超高齢・人口減少社会の課題とは、一体、何かと言う事を、今一度、確認してみよう。

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横浜市議・斉藤達也氏「人にあたたかい横浜」を目指す

横浜市議会の斉藤達也議員の政策の中に”人にあたたかい横浜”というものがあります。あたたかいまちを作るには人もあたたかくなければなりません。斉藤市議が目指すまちづくりをブログや議会発言をもとにまとめました。

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