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実写版『聖☆おにいさん』に『妖怪ウォッチ』も!「注目映画・ドラマ」予告解禁

注目映画・ドラマ5作品の予告編(特報)が解禁された。明石家さんまプロデュース『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』、実写版『聖☆おにいさん』、劇場版第5弾『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』、中条あやみ&佐野勇斗『3D彼女 リアルガール』『いのちの深呼吸』。

更新日: 2018年11月09日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』(7月20日配信、Netflix)

7月20日より全世界190ヵ国独占配信されるNetflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』。本作は、明石家さんまが初プロデュースする連続ドラマ。

1980年代の大阪を舞台に、さんまに出会い数奇な人生を歩むことになった芸人・ジミー大西の実体験を描いた本作。

ジミー大西を中尾明慶が、さんまを玉山鉄二が演じ、Mr.オクレ役の六角慎司、村上ショージ役の尾上寛之、大竹しのぶ役の池脇千鶴らが脇を固める。

予告編は、吉本興業に舞台進行見習いとして就職したジミーが、大失敗の反省を示すため股間をひもで階段にくくり付け大騒ぎになり、それを聞きつけてやってきたさんまが、思わず「お前誰や?」と怪訝そうに聞くという2人の出会いのシーンから始まる。

後半では、佐藤浩市演じるTV局の名物プロデューサーや池脇千鶴演じる大竹しのぶ、生瀬勝久演じるジミーの恩師で野球部顧問の先生に加え、尾上寛之演じる村上ショージや、六角慎司演じるMr.オクレ、宇野祥平演じるさんまの運転手といった「さんまファミリー」が登場。

◆『聖☆おにいさん』(今秋配信、ピッコマTV)

ドラマ「聖☆おにいさん」イエスとブッダが食卓を囲むビジュアル、VR映像も(動画あり) natalie.mu/comic/news/287… pic.twitter.com/tZou7JoKKM

累計発行部数1,600万部を超える、中村光の大人気コミックを、俳優・山田孝之の製作総指揮のもと、「勇者ヨシヒコ」シリーズで知られる福田雄一が監督・脚本を手がけ実写化する「聖☆おにいさん」。

無事に世紀末を終えた聖人イエスとブッダが、東京・立川でアパートをルームシェアリングしながら、下界のバカンスを満喫する姿を描く。

ドラマ「聖☆おにいさん」(ピッコマTVで2018年秋配信開始予定)のビジュアルが公開されました。併せて、本編には収録されていないVRでの特報映像も公開。

公開された“神々しい”ビジュアルは、イエス(松山)とブッダ(染谷)の再現度の高さに興奮する仕上がりで、二人がちゃぶ台を囲み朝食をとる、ゆる~い日常のひとコマを切り取ったもの。

映像は、ドラマ本編には登場しないプロモーションオリジナルのVR特報映像で、イエスとブッダが暮らす6畳一間に視聴者がお邪魔したかのような体験ができる仕様となっている。

【映画】

◆『いのちの深呼吸』(9月8日公開)

「死んでる場合じゃねえぞ」と喝、自殺志願者に寄り添う僧侶追う「いのちの深呼吸」(動画あり / コメントあり) natalie.mu/eiga/news/2872… pic.twitter.com/QqQkJclB9V

自殺防止活動に取り組む僧侶・根本一徹の日常を追った米ドキュメンタリー映画『The Departure(原題)』が、『いのちの深呼吸』の邦題で9月8日よりポレポレ東中野で公開される。

同作は、根本の存在を雑誌『The New Yorker』で知り、根本に魅了されたアメリカ人の監督ラナ・ウィルソンが来日して3年半にわたって撮影。根本の活動を通して、若者の死因の1位が自殺である日本の社会問題を浮き彫りにしていく。

挿入曲として坂本龍一がクリスチャン・フェネスとのコラボレーション曲を提供。監督のラナ・ウィルソンはデビュー作『After Tiller』で『エミー賞』を受賞している。

「消えたほうがいいと思います」とつぶやく自殺志願者に、根本が「死んでる場合じゃねえぞ」と喝を入れる様子も切り取られた。

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