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イスラム女子の恋愛事情 ‐ アゼルバイジャン移住レポート

謎に包まれた今どきのイスラム女子の恋愛について、アゼルバイジャンの首都バクーよりレポートしたいと思います。

更新日: 2018年06月30日

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この記事は私がまとめました

私のアゼルバイジャン移住生活体験を紹介させて下さい。

出会いは?SEXは?結婚は? 謎過ぎる今どきイスラム女子の恋愛事情をアゼルバイジャンの首都バクーよりレポート

イスラム国家アゼルバイジャンの首都バクーでは布で顔を覆っているイスラム衣装の女性はほとんど見かけません。

現地のイスラム女子は学校の友達や職場の同僚と普通に恋愛します。

https://azervisa.weebly.com/blog/3741098
https://moving2azerbaijan.weebly.com/

「恋愛まで」は基本自由です。学校だったり、友人の紹介だったり、職場の同僚だったり、クラブで知り合ったりで普通に男女が交際をします。

婚前SEXはダメ!!

婚前SEXは基本NGです。

独身女性はたいてい処女です。

アゼルバイジャン人の男性は基本的に結婚相手に「処女」であることを求めます。すなわち女性は処女でなければ結婚できないのです。

セックス革命の波が押し寄せている!

欧米文化が流入し、都心部の特に若い世代は少しずつ婚前SEXを受け入れるようになってきています。


一方で不穏な事件も増えてきています。。。

12歳の少女が淫らな行為を行う動画がWhatsAppで拡散

結婚と恋愛は別物

結婚はイスラム式。親の意向が重要。
結婚相手のパターンは①近親者、②幼馴染、③自由恋愛。
都市部では自由恋愛による結婚が増えてきています。
一方で、イスラム式の近親婚も根強く残っています。

地方では若年者(10代前半)の結婚の風習があり、人権団体等から問題視されることも。

娘さんは実はこの夏結婚するのだそう!お母さんの生まれ故郷レンカランやレリックにお母さんの妹さんがいて、その息子さんと結婚するという。え、それって近親婚?しかもあったことのない30代の男性たち。

アゼルバイジャンでは結婚相手は「親が決める」というイスラムの伝統が根強く残っています。
「結婚は宝くじみたいなもの」。どんな夫婦になるのかは運任せです。

避妊具はあまり使用しない

SEXとは婚姻を交わした夫婦のものであり、妊娠を前提とした行為という考え。そのため、他国に比べると(夫婦だろうが婚前SEXだろうが)コンドームの使用頻度は低いようです。代わりに膣外射精で対応しているとのこと。

スーパーやショッピングモールにもコンドームは売っていません。薬局では買えます。

日本では「ちゃんと避妊をしましょう」と学校で教わりますが、イスラム国家では「生でやりましょう」となるのです。

婚前SEXをしてしまった女性達はどうなるのか?

嫁入り道具、婿入り道具

出典bina.az

新郎側:アパートの部屋を購入
新婦側:家具を購入

アゼルバイジャン人の男女は結婚のタイミングで初めて実家を出ます。
その際、男性側が新居のアパートの部屋を購入し、女性側が家具を購入するという伝統があります。

親が独身の娘にアパートを買い与えるという変化球もあります。この場合、娘は「娘+アパート」という大変魅力的な立場になり、旦那を見つけやすくなるそうです。

共働きが基本

出典news.az

イスラム国家にも関わらず、女性はみんな働いています。
給料が安いので、結婚後は共働きでないと食っていけないからです。信仰よりも日々の生活の方が重要なようです。

夫に尽くす

アゼルバイジャンの男性は家事も育児もお母さんに丸投げです。こんなところだけイスラムの伝統が残っています。

お母さんは仕事と家庭の雑用に追われて大忙しです。

夢は国際結婚

バクー女子は欧米への憧れが強く、数少ない欧米人男性はモテモテです。
金持ちの欧米人男性を捕まえて、アゼルバイジャンを脱出したいと思っていますが、実際そんな人は一握りです。。。

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