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ゴール入ってませんよ!GK川島永嗣のドヤ顔アピールがネットで話題に #ワールドカップ

ロシアW杯コロンビア戦でフリーキックから日本が1失点。失点直後にゴールキーパーの川島が指を振ってノーゴールアピール。さらに審判にVAR判定を求めた。「入ってませんけど?」アピールが小学生に流行っているという噂。

更新日: 2018年06月25日

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wappameshiさん

コロンビア戦でGK川島永嗣がフリーキックを決められた

ロシアワールドカップ初戦の前半39分、コロンビア代表MFフアン・キンテーロが左足で壁の下を狙うグラウンダーのFKを放つ。
反応が遅れた川島はニアに飛び込んだが、ボールはすでにゴールラインを割っていた。

GK川島永嗣がノーゴールと必死のアピール

川島 「壁の下を通った瞬間、厳しいかなと思ったんですが、どうにかしようと思ったけどダメでした」 インタビューでノーゴール言い張ってた話してて草 pic.twitter.com/VRWv3gMAjr

川島は主審のダミル・スコミナ氏に対し、人差し指を振りながらゴールラインを割っていないと主張したが、ゴールは認められ1-1の同点となってしまった。

主審はゴールラインテクノロジーの通知により、ゴールと判定した。だが、GK川島はこの直後、ゴールラインを割っていないとアピールし、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)による裁定を主審に求めた。

ゴールラインテクノロジーとは、7台のハイスピードカメラでゴール付近を毎秒500コマで撮影。ゴールラインをボールが完全に超えたかどうかを判定する。
川島によるVARの要求は却下された。

ロシアW杯で導入されるVARでは、審判1人、アシスタント・レフェリー3人、リプレーオペレーター4人が、スタジアム外でつねに数台のモニターで試合を監視しており、ビデオ判定を行うべきだと判断した時に主審に伝える。また、主審が重大な判定ミスを行なった、あるいは見逃してしまった場合はVARにビデオ判定を求めることができる。その後、当該シーンをピッチ外にあるモニターで主審が確認し、改めて判定を下すことができるのだ。

ネットではこの失点に様々な声

完全に入ってたのにノーゴールアピールしてる川島流石にわろたwwwwwwwwwwwwwww

川島のゴール入っていないアピールは後世に残る名シーン

ゴールラインテクノロジーを審議拒否した川島さんは!?

FKでゴールを決められた時のGK川島がラッコみたいにボールをゴロゴロして「ボール、入ってませんけど?」という誤魔化し方が面白かったな。 pic.twitter.com/gNXWG5Z9fL

あ、ご報告があります。 火曜日のコロンビア戦の決められたゴールの話ですけど、止めてました。 止めてたのでしらこい顔しました。 以上しらこい永嗣川島でした。 pic.twitter.com/yT2oybAHmj

ブンチャーをセーブしようとするもブンのセーブで精一杯でチャーのゴールを許してしまう川島永嗣の画像です pic.twitter.com/IAxZGDHM8y

中継では判んなかったけど川島がFKキャッチでゴールライン割ったのはこのせいか。仕方ないな猫なら。 pic.twitter.com/89YmIUTtni

川島さんがゴールに体入れちゃうのはいつものことだから・・・ pic.twitter.com/WFtfP8MU9Q

川島永嗣は2006年末、怪我のリハビリも兼ねて練習試合に何度かフォワードとして出場した際、4試合で3ゴール1アシストを決め、周囲を驚かせた。 GKなのにヘディングを得意としており、チームメイトのFWに指導するほどの腕前である。

GK川島永嗣のモノマネが小学生の間で大流行!

試合翌日の小学校や児童館では、指を左右に振ってしらばっくれる『川島ポーズ』が大流行。忘れ物をした生徒が『忘れてないよ!』と川島のマネをし、先生に怒られる場面もあったそうです。今回の試合は21時開始だったので子供たちの多くもテレビ観戦しており、日本快勝に大喜び。

アサヒ芸能で子育て中のスポーツライターが語っている。

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