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失敗しない!ファスティングダイエットの方法

今話題の「ファスティング」。断食なんて無理〜と思っていましたが、現在のファスティングは身体のために最低限必要な栄養素を摂りながら行う、いわば”半断食”のこと。やり方を間違うと体調を崩したり、逆に太りやすい体質になってしまいますので、正しい知識で行うことが大事になります。

更新日: 2018年06月22日

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この記事は私がまとめました

夏に向けて3キロ絞りたい!でもリバウンドしたくない!私が、失敗しないファスティングダイエットの方法をまとめました。

harunmaさん

ファスティングって何?

ファスティングとは断食のこと。
本来は修行や病気の治療として行われてきましたが、現代のファスティングは健康増進や美容、ダイエットなど様々な目的で行われています。
私たちのカラダは乱れた食生活によって、消化器官がとても疲れており腸内環境も悪くなりがち。ファスティングは、一定期間必要最低限な栄養素しか摂らないことでそんな疲れた消化器官を休め、腸が本来の働きを取り戻すサポートをするという目的で行うものなんです。
つまり断食によってカロリー制限をするというものではなく、半断食によって、消化器官を休ませて溜まったものを一度排出してリセットすることで、腸内環境をアップさせ、結果痩せやすいカラダづくりを行うというものなんです。

ファスティングの方法

ファスティングの基本は、
1 準備期
2 ファスティング期
3 復食期
という3つのステップです。
ファスティング期間中は肝臓が酷使されますので、ファスティングを始める前には腹八分目・和食中心の食事で身体の調子を整えます。

また、ファスティング中は酵素ドリンクやプロテインや豆乳ドリンクなどを使って、必要最低限の栄養素を摂るようにします。

さらに大事なのが、復食期間。
ファスティングをした後の体内はとってもクリーンな状態になっていますので、身体への吸収率が高くなっています。突然、食事をしっかりとってしまうとリバウンドしやすくなるだけでなく、消化不良症候群を招くことも・・・。
おかゆや野菜スープ、お味噌汁などの消化のいい食事からスタートして徐々に戻していくようにしましょう。

ファスティングは、必要最低限のカロリーやミネラル、ビタミンを補給しながら無理なく実施します。ファスティングには「準備期」「ファスティング期」「復食期」の3つのステップが重要となります。

ファスティング中は内臓が休暇モードになっています。
そこで突然、普段通りの食事をしっかりとってしまうと
一気にインスリン分泌量が増え、脂肪合成が促されるため
リバウンドしやすくなります。

そして突然の普段通りの食事に、
胃は固形物を消化する力が追いつかず消化不良を引き起こします。
これを引き金に必要な栄養素や水分が吸収できない
「消化不良症候群」を招くケースもあります。

ファスティングにオススメのドリンク、実はいろいろあります

ファスティングといえば「酵素ドリンク」

ファスティングといえば、酵素ドリンクというくらいファスティングには欠かせないアイテム。カラダのために最低限必要な栄養素を酵素ドリンクから摂りながら、体の負担を減らし体の細胞や血管に毒素を溜め込んでしまった老廃物の排出を促し、カラダの大掃除をします。

食事の代わりに酵素ドリンクを飲むファスティングは必要な栄養素を摂取して体の負担を減らし、体内環境をお休みさせて食べることで使ってしまう潜在酵素の温存、毒素を出すことができます。

青汁を使ったファスフルも人気

野菜不足を解消するための健康食品としてのイメージが強い青汁ですが、酵素や乳酸菌、野菜やフルーツのビタミン・ミネラルがたっぷり入ったフルーツ青汁を使ってもファスティングをすることができます。
フレッシュフルーツジュースや豆乳などいろんな飲み物に混ぜて味のバリエーションをつけやすいのも人気のポイントです。

すっきりフルーツ青汁には81種類の素材から抽出された酵素が入っていて、消化や代謝を助けてくれます。
また、乳酸菌には腸内で悪玉菌の繁殖を抑え、腸内環境と整えるという働きがありますが、すっきりフルーツ青汁には乳酸菌を生きたまま腸まで届けるための工夫がされていて、腸内で悪玉菌の繁殖を抑えてくれるんです。
この酵素×乳酸菌の最強タッグが腸内環境を整えることに役立ち、ファスティングをサポートしてくれます。

筋肉を落とさず脂肪だけを落とす「プロテイン、豆乳、甘酒をミックスしたドリンク」でファスティング

ファスティングをすると、脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまうことがあります。プロテイン、豆乳、甘酒をミックスしたドリンクで、筋肉作りに欠かせないタンパク質を摂りながら、糖質や脂質は適量に抑えるという方法です。イライラせずにリバウンドの心配も少ない方法です。

●プロテイン(ホエイプロテイン)…20〜25g<最も体に吸収されやすい、動物性の「ホエイプロテイン」を選ぶこと)
●無調整豆乳…300ml<無調整豆乳を選ぶ。砂糖が入っている調整豆乳はNG>
●米麹の甘酒(砂糖不使用)…100ml<砂糖不使用の米麹甘酒を選ぶ。砂糖で甘みがつけられた酒粕の甘酒はNG>

作り方
1 プロテインシェイカーに豆乳、甘酒を入れ、プロテインを加える。冷えやすい人は豆乳を温めて加えてもOK。甘酒も温めてもいいが、加熱しすぎると麹菌が失われるので、飲んだとき心地いい程度の温かさまでに抑えて。
2 フタをしっかり閉じ、よく振って混ぜる。

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