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【年代別】任天堂の歴代キャラクター一覧

これまで登場した任天堂の人気キャラクターを年代別に紹介。任天堂ゲームの歴史とともに振り返ります。

更新日: 2018年11月14日

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soki822さん

1980年〜83年生まれ(大御所勢)

【初登場】
1980年(ゲーム&ウオッチ)

【説明】
任天堂初の携帯ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」で登場したキャラクター。当時のゲームグラフィック性能のなごりが姿に残る。

【初登場】
1981年(ドンキーコング)

【説明】
言わずと知れた任天堂の顔。任天堂が手がけていたアーケードゲーム「ドンキーコング」のプレイヤーキャラとして誕生した。

【初登場】
1981年(ドンキーコング)

【説明】
アーケードゲーム時代に活躍していた初代ドンキーコング。マリオのペット扱いだった。世間一般に知られるドンキーコングは2代目で、初代の孫。

【初登場】
1981年(ドンキーコング)

【説明】
マリオの元カノ。アーケードゲーム時代の囚われヒロインだった。ここんとこ出番少なめだが、最新マリオシリーズにて市長として再登場した。

【初登場】
1983年(パンチアウト!!)

【説明】
アーケード格闘ゲーム「パンチアウト!!」の主人公。スマブラ(2014)への参戦で地味に知られるように。

【初登場】
1983年(マリオブラザーズ)

【説明】
ゲーム&ウォッチで発売された初代マリオゲーム「マリオブラザーズ」にて初登場。マリオという偉大すぎる兄を持つ「永遠の2番手」として君臨。

1985年〜80年代生まれ(ベテラン勢)

【初登場】
1985年(スーパーマリオブラザーズ)

【説明】
誕生から30年来マリオにやられてきた悪役の鑑。ディズニー映画「シュガー・ラッシュ」にも出演、ベテランヒールとしての貫禄みせた。

【初登場】
1985年(スーパーマリオブラザーズ)

【説明】
マリオシリーズのヒロイン。アーケードゲーム時代のヒロイン、ポリーンの面影残しており、マリオが熱中するのも仕方ない。

【初登場】
1985年(スーパーマリオブラザーズ)

【説明】
キノコ王国の従者でピーチ姫のお守り役。キノコ族の一種で、雑魚キャラで知られるクリボーは同種だったりする...

【初登場】
1985年(アイスクライマー)

【説明】
大流行を巻き起こした縦スクロールアクションゲーム「アイスクライマー」のプレイヤーキャラ。男の子ポポと女の子ナナの2人組。

【初登場】
1986年(ゼルダの伝説)

【説明】
人気シリーズ「ゼルダの伝説」の主人公。シリーズごとに登場する”リンク"は厳密には同一人物ではなく、年齢や設定もバラバラ。

【初登場】
1986年(メトロイド)

【説明】
人気作「メトロイド」シリーズの主人公。全身パワードスーツを纏った賞金稼ぎ。中の人は女性で、最近では「ゼロスーツサムス」として登場。

【初登場】
1986年(光神話 パルテナの鏡)

【説明】
海外で人気爆発した「光神話 パルテナの鏡」の主人公。日本国内ではシリーズ続かず知名度が低かった。ここんとこ復活気味。

【初登場】
1988年(スーパーマリオブラザーズ3)

【説明】
照れ屋のおばけ。真正面から襲ってこれない可愛い奴。その人気ぶり(万能ぶり)から歴代マリオシリーズに亜種が相次ぎ登場した。

【初登場】
1989年(スーパーマリオランド)

【説明】
ピーチと並ぶ公式ヒロイン。にも関わらず90年代には全く出番なく冷遇された。「マリオテニス64」(2000)にて久々に登場した。

1990年代生まれ(中堅)

【初登場】
1990年(スーパーマリオワールド)

【説明】
マリオの相棒。恐竜ではなく亀がモチーフ。お馴染みのベロ出しだが、あれはマリオに頭を叩かれたヨッシーが痛がってる場面だったりする。

【初登場】
1990年(ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣)

【説明】
今日に続く「ファイアーエムブレム」シリーズの初代主人公。神剣ファルシオンの使い手で、後の作品では「古の英雄王」として知られている。

【初登場】
1990年(F-ZERO)

【説明】
「ファルコォーンパァーンチ!」「ショウヤムース!」でお馴染みの人気キャラ。ほとんどスマブラ台詞であり、本家ゲームでは言ってない。

【初登場】
1992年(星のカービィ)

【説明】
丸くてピンクな可愛い奴。ゲームボーイ時代に登場、今やマリオやゼルダと並ぶ大御所の貫禄が伺える任天堂の人気キャラクターに。

【初登場】
1992年(星のカービィ)

【説明】
「星のカービィ」シリーズ最大の敵役。カービィにちょっかい出すのは単なるイタズラであり、そこまで仲が悪い訳ではない(まぁ可愛いからな...)。

【初登場】
1992年(スーパーマリオランド2 6つの金貨)

【説明】
マリオ唯一の幼馴染ライバル。その人気っぷりからワリオを主役にしたゲームも登場。特に「メイド イン ワリオ」シリーズは代表作に。

【初登場】
1993年(スターフォックス)

【説明】
フライトシューティングゲーム「スターフォックス」の主人公。伏見稲荷大社(京都)の狐をモチーフにしており、作中ゲートは鳥居イメージ。

【初登場】
1994年(スーパードンキーコング)

【説明】
今なお現役のドンキーコング。祖父で初代ドンキーコングは、アーケードゲーム時代にマリオとコンビを組んでいた。

【初登場】
1994年(スーパードンキーコング)

【説明】
2代目ドンキーコングの弟分。SFC「スーパードンキーコング」にて2代目と一緒に登場、W主人公として活躍した。

【初登場】
1994年(Mother 2)

【説明】
コピーライター糸井重里が手がけた「Mother 2」の主人公。バットと超能力を使いこなす少年で、定期的にホームシックにかかる甘えん坊。

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