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ビットコインはピーク時の半値以下…仮想通貨が盛り上がらないワケ

仮想通貨が軟調となっています。何とビットコインの価格はピーク時の半値以下。いったい何が起こっているのでしょうか。

更新日: 2018年06月23日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■ビットコインの価格がピーク時の半値以下となっている

13日は日中から夜にかけて72~73万円で推移していたビットコインは、日付が変わってから急落し14日午前1時頃に70万円を割って60万円台に

ビットコイン価格もまた、12月に2万ドルに近づいた半分以下に下落している。

1年前は20万円台であったことを考えると3倍ほどに上昇していますが、ここ最近の値動きを見ていると低迷していると言わざるを得ません。

22日の仮想通貨市場は大幅な下落となった。Coin360のデータによれば、時価総額上位100種の通貨のほとんどすべてが、わずか6時間のうちに軒並み下落

コインチェックにおけるNEM流出事件以来、交換業やICOに対する規制の動きが高まっており、相場が盛り上がらないのが現実

グーグルで「ビットコイン」と検索された件数が年初から75%減少したことが分かった。これはCNBCが4日Googleトレンド分析の結果として報じたもので、過去3ヶ月間で見ると検索数は半減

いったい何がおこっているのか…

■直近の下げは「韓国でのハッキング」と「ビットフライヤーの業務改善命令」

コインチェックのNEM流出事件から、ハッキングリスクというのが一番の買い控え理由としてあります。

韓国で、またもやハッキング事件が発生した。被害にあったのは仮想通貨取引所の「Bithumb(ビッサム)」で100万人以上の利用者を抱えている

6月20日未明までに韓国の仮想通貨取引所Bithumbがハッキング被害に遭い、3000万ドル相当の仮想通貨が盗まれた

ビッサムは仮想通貨の預け入れ・引き出しサービスを停止した。リップルやイーサリアム、ライトコインなど他の仮想通貨も下げた。

仮想通貨/暗号通貨取引所大手のbitFlyer社は2018年6月22日、金融庁より資金決済に関する法律第63条の16に基づく業務改善命令を受けたことを発表

既存の顧客による仮想通貨の取引には影響がないが、新規にアカウントを作成して口座を開設することが一時的に不可能になっている。

■その他、「マウントゴックスの売り」や「広告禁止」などのリスクも

さえない動きが続くビットコインだが、最近になってかつての取引所・マウントゴックスが、大量のビットコインを市場で売却していたという情報が流れた。

そしてこれからも売る可能性が残っているという見通しなので、マウントゴックスの売りが今後のビットコイン相場にとって重しになる可能性がある

「マウントゴックス」が6月22日の午後5時、東京地方裁判所より民事再生手続開始決定がなされ民事再生手続が開始された

破産手続きは中止されました。

フェイスブック、グーグル、ツイッターなどの大手テック企業が相次いで発表した仮想通貨関連広告の禁止。

多くのICO(Initicial Coin Offering:暗号通貨を使う資金調達)は投機的で危ういものであり、極端な例を言えば最初から詐欺目的だったりするものもあります。

個人レベルでもマルウェア感染で暗号通貨を盗まれたり、知らぬ間にマイニングをさせられていたなどという事例があります。

イメージがよくありません。

■また、不正マイニングも横行している

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