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【面接対策中途】転職する人のための成功する志望動機とNGパターン

なんども転職に成功してきた私がまとめています。結構自信あります。志望動機/転職/履歴書

更新日: 2018年07月14日

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この記事は私がまとめました

志望動機/転職/履歴書

yumi_infoさん

面接官が志望動機を聞く理由

1.志望度の強さを知りたい

たとえば、恋愛で考えてみましょう。同じくらいステキな人が二人いたとして、二人から同時に告白されたとします。どちらに惹かれるかというと「自分のことをより好きでいてくれる方」ではないでしょうか。

2.会社の社風・ビジョンとマッチするか知りたい

ゆるがない志望動機があったとしても、会社が目指す所と真逆の志向性や考え方だったら、入社後にミスマッチを感じてしまう可能性もあるでしょう。「入社後、社員の一員として一緒に頑張ってくれそうな人か」「会社と同じ方向を向いて仕事をしてくれそうな人か」という部分を知るため

志望動機の構成

1書き出しは結論から
2志望動機.1(希望する業界について)
3志望動機.2(希望する企業について)
4入社したら取り組みたいこと
5アピールしておきたいこと、決意表明

紹介された仕事への志望動機

知人・友人から紹介された会社であっても「友人から紹介されたから志望しました」では志望動機にはなりません。通常の会社採用と同じように、志望動機を作りましょう。

紹介された場合でも、紹介されたからは使えないみたいです。
他に理由はないときどうするんでしょう・・・。

しかし、紹介されたことは志望動機に入れる

知人から紹介されたことを志望動機に書くようにしましょう。知人の紹介が志望のきっかけとなるからです。

「貴社の◯◯事業について興味を持っておりましたところ、知人より貴社の紹介を受けました。」

転職エージェントの紹介も同じくダメ

転職エージェントから紹介された会社の場合も同様です。「転職エージェントから紹介されたから志望しました」では志望動機にはなりません。

気をつけたいポイント3つ

【1】「応募企業ならでは」の特徴になっていない
同業他社との違いが明らかになっていない志望動機の場合、「あまり調べていないのでは…」と思われてしまうことも。企業研究はしっかりと行っておきましょう。

【2】仕事内容について言及していない
志望動機が企業規模や商品、経営者の魅力のみに終始してしまうと、具体的に何ができる人物なのかが判断できません。これまでの経験がどのように活かせるかも加えましょう。

【3】働く条件のみが動機になっている
働く条件は企業選びにおいて重要な要素ですが、条件のみを書くのではなく、「なぜその条件を求めるのか」まで補足しておくと、採用担当者の理解が深まるでしょう。

ではどうする??志望動機。これが構成だ

採用担当者は、「なぜ競合他社ではなく自社なのか」「自社の独自性や強みを理解しているか」という点を見ています。

その企業を選んだ理由を具体的に説明する
企業のニーズに合った自分のスキルや経歴をアピールする
3~4センテンスにとどめる

アルバイトは書くの??

アルバイト歴を履歴書に書くかどうかについては、「長期のアルバイトであれば書くべき」です。

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面接で聞かれる質問

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